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08年佐賀記念勝ち馬・兵庫のチャンストウライが引退
2010/9/30(木)
30日、兵庫県競馬組合は地方馬ながら、08年の交流重賞・佐賀記念(JpnⅢ)などを制したチャンストウライ(兵庫・寺嶋正厩舎)が、現役引退することを発表した。生涯成績は28戦12勝(うち重賞7勝)。
チャンストウライは父:ブラックタキシード、母:ダイタクプルクラ(母の父:ダンスホール)という血統で、近親にはJRAで重賞3勝を挙げたダイタクバートラムなどがいる血統。
同馬は05年8月に園田競馬でデビュー。2歳時からJRAの野路菊Sに出走するなど、中央勢を相手に挑戦を続けたが、4歳時の帝王賞では、勝ち馬・ボンネビルレコードから0.7秒差の4着に健闘すると、翌年の交流重賞・佐賀記念(JpnⅢ)(佐賀ダート2000m)では、クーリンガーらを退けてレコード勝ちの圧勝。
その後も、JRA勢を相手に健闘を続けたが、今年の3月4日の六甲盃で、競走中に脚部不安を発症し、そのまま引退の運びとなった。今後は高知県の土佐黒潮牧場で余生を送るとのこと。
チャンストウライは父:ブラックタキシード、母:ダイタクプルクラ(母の父:ダンスホール)という血統で、近親にはJRAで重賞3勝を挙げたダイタクバートラムなどがいる血統。
同馬は05年8月に園田競馬でデビュー。2歳時からJRAの野路菊Sに出走するなど、中央勢を相手に挑戦を続けたが、4歳時の帝王賞では、勝ち馬・ボンネビルレコードから0.7秒差の4着に健闘すると、翌年の交流重賞・佐賀記念(JpnⅢ)(佐賀ダート2000m)では、クーリンガーらを退けてレコード勝ちの圧勝。
その後も、JRA勢を相手に健闘を続けたが、今年の3月4日の六甲盃で、競走中に脚部不安を発症し、そのまま引退の運びとなった。今後は高知県の土佐黒潮牧場で余生を送るとのこと。
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