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平林雅芳 次走注目2歳馬(10/2.3)
2010/10/5(火)
★次走注目2歳馬
土曜阪神2R
2歳未勝利
芝1400m
エンジョイタイム(3着)(牡2、栗東・宮本厩舎)
(ポイント)
とにかく4コーナーで外へもたれ加減で回っているシーンを観て貰えば判ると思う。勝ち馬にハイどうぞとスペースを提供してしまって、自身もかなりのロスタイム。それでいて最後まで2着争いに残っている。これを見れば、かなりもったない内容だったと思えるはずだ。初戦よりは前々でレースと、内容的にも大幅に前進しているもの。それだけに惜しまれる一戦でもあり、次走はそこらあたりが改善されれば勝ち負けはと推測できるものだ。距離延長も良かったのだろうし、改めて注目しておきたい。
土曜阪神9R
ききょうS
芝1400m
エーシンブラン(3着)(牡2、栗東・坂口則厩舎)
シゲルシャチョウ(4着)(牡2、栗東・鶴留厩舎)
(ポイント)
結果はエーシンブランが3着、シゲルシャチョウが4着となったききょうステークス。2着のスカラプレイを間に挟んでのゴールで、着差はクビにアタマ差であった。
パトロールビデオやレースビデオを何度も観て感じたのは、エーシンブランは4コーナーに入ってくる時にスカラプレイの直後にいたのだが、スカラプレイが前に入ってきた時に狭くなって、後ろを観ながら鞍上が下げて外へ出しているシーンを見かけた。流れの中での一連のプレーなのであるが、前へ前へと意識する場所でのワンテンポ遅くなる仕掛けとなってしまったはず。その後の伸びを見れば、あそこがスムーズならば、あれがなければと思えるポイント。
そして、シゲルシャチョウの方はその馬たちより内めでレースしていたが、直線で外へと出しかかった時にちょうどエーシンブランが外から上がって詰めてきているところ。前にはスカラプレイ等が並んでおり、仕方なく内へと進路を取り、これまたワンテンポのズレを生じていたもの。
内へ潜り込んで迫ったが頭差届かずでの4着。この2頭ともまともだったら2着争いをしていた可能性が大とみて、次走へのメモとしておきたい。
エーシンブランはオープンクラスだが、シゲルシャチョウは500万下の身の上である。面白い結果が出るかもと期待をしておきたい。
日曜阪神2R
2歳未勝利
芝1800m
ミエノスペシャル(3着)(牝2、栗東・村山厩舎)
(ポイント)
実はこのレースで気になっていたのが、初戦で6着だったピースフルアースだったが、その馬がジリジリしか伸びないゴール前なのに、このミエノスペシャルはそれを尻目に内から最後スッと伸びて3着となった。
勝ち負けしたのは、先ほどのピースフルアースと同じレースの2、3着馬、ノヴァグロリアが初戦先着されたセイカプリコーンに、今回は逆転しての勝利となったものである。そこから4馬身差の3着だけに戦い済んだと思えるものだが、実は直線の残り1ハロンから前が3、4頭が壁になって、なかなか前が開かなかったもの。ゴール寸前だけ伸びて3着となったもので、もっと楽な3着に来れていた様子だ。
小倉のデビュー戦に比べると断然レース内容が良くなっており、次走はもっと動けると見ていい。
土曜阪神2R
2歳未勝利
芝1400m
エンジョイタイム(3着)(牡2、栗東・宮本厩舎)
(ポイント)
とにかく4コーナーで外へもたれ加減で回っているシーンを観て貰えば判ると思う。勝ち馬にハイどうぞとスペースを提供してしまって、自身もかなりのロスタイム。それでいて最後まで2着争いに残っている。これを見れば、かなりもったない内容だったと思えるはずだ。初戦よりは前々でレースと、内容的にも大幅に前進しているもの。それだけに惜しまれる一戦でもあり、次走はそこらあたりが改善されれば勝ち負けはと推測できるものだ。距離延長も良かったのだろうし、改めて注目しておきたい。
土曜阪神9R
ききょうS
芝1400m
エーシンブラン(3着)(牡2、栗東・坂口則厩舎)
シゲルシャチョウ(4着)(牡2、栗東・鶴留厩舎)
(ポイント)
結果はエーシンブランが3着、シゲルシャチョウが4着となったききょうステークス。2着のスカラプレイを間に挟んでのゴールで、着差はクビにアタマ差であった。
パトロールビデオやレースビデオを何度も観て感じたのは、エーシンブランは4コーナーに入ってくる時にスカラプレイの直後にいたのだが、スカラプレイが前に入ってきた時に狭くなって、後ろを観ながら鞍上が下げて外へ出しているシーンを見かけた。流れの中での一連のプレーなのであるが、前へ前へと意識する場所でのワンテンポ遅くなる仕掛けとなってしまったはず。その後の伸びを見れば、あそこがスムーズならば、あれがなければと思えるポイント。
そして、シゲルシャチョウの方はその馬たちより内めでレースしていたが、直線で外へと出しかかった時にちょうどエーシンブランが外から上がって詰めてきているところ。前にはスカラプレイ等が並んでおり、仕方なく内へと進路を取り、これまたワンテンポのズレを生じていたもの。
内へ潜り込んで迫ったが頭差届かずでの4着。この2頭ともまともだったら2着争いをしていた可能性が大とみて、次走へのメモとしておきたい。
エーシンブランはオープンクラスだが、シゲルシャチョウは500万下の身の上である。面白い結果が出るかもと期待をしておきたい。
日曜阪神2R
2歳未勝利
芝1800m
ミエノスペシャル(3着)(牝2、栗東・村山厩舎)
(ポイント)
実はこのレースで気になっていたのが、初戦で6着だったピースフルアースだったが、その馬がジリジリしか伸びないゴール前なのに、このミエノスペシャルはそれを尻目に内から最後スッと伸びて3着となった。
勝ち負けしたのは、先ほどのピースフルアースと同じレースの2、3着馬、ノヴァグロリアが初戦先着されたセイカプリコーンに、今回は逆転しての勝利となったものである。そこから4馬身差の3着だけに戦い済んだと思えるものだが、実は直線の残り1ハロンから前が3、4頭が壁になって、なかなか前が開かなかったもの。ゴール寸前だけ伸びて3着となったもので、もっと楽な3着に来れていた様子だ。
小倉のデビュー戦に比べると断然レース内容が良くなっており、次走はもっと動けると見ていい。
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