キングパーフェクトなど≪中山10&12R≫レース後のコメント(1/8)

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11年1月8日(土)、1回中山2日目10Rで初春賞(ダ1200m)が行なわれ、岩部 純二騎手騎乗の1番人気・キングパーフェクト(牡5、美浦・萱野厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:11.6(良)。

2着にはハナ差で3番人気・チャンピオンラブ(牡5、美浦・柄崎厩舎)、3着には2番人気・センジンジョー(牡4、美浦・相沢厩舎)が続いて入線した。

1着 キングパーフェクト(岩部騎手)
「蛯名さんの馬が上手いレースをして抜け出していましたけど、よく差してくれました。今は状態が良いんでしょうね。今日みたいな感じなら、距離はもちそうです」

3着 センジンジョー(松岡騎手)
「今日は上手く捌けましたね。力を付けているし、ゆくゆくはオープンでもやれると思います」

4着 リバーアゲイン(吉田豊騎手)
「3、4コーナーで外を回りたくなかったのであの位置になりましたけど、もう少し捌ければ良かったですけどね。でも、良い切れを見せてくれました」

15着 ハッピーカオル(北村宏騎手)
「内外から絡まれて、今までで一番キツい競馬でした」

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12Rでは、サラ系4歳上500万(芝2200m)が行なわれ、中谷 雄太騎手騎乗の11番人気・ビコーペグー(牝4、美浦・堀井厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:14.9(良)。

2着にはクビ差で9番人気・ケージーカチボシ(牡5、美浦・高市厩舎)、3着には1番人気・ブレーブビスティー(牡5、美浦・伊藤大厩舎)が続いて入線した。

1着 ビコーペグー(中谷騎手)
「内でしっかりロス無く乗ることが出来ましたし、追ってからも良く反応してくれました。体も大きくなっているように、成長していますよ」

2着 ケージーカチボシ(西田騎手)
「ヨーイドンで反応出来る馬ではないので、ジワジワと上がって行きました。この距離でも良い競馬が出来るようになりましたね。良く頑張っていますよ」

3着 ブレーブビスティー(内田博騎手)
「ちょっとペースが遅かったですね。本来は東京向きだと思いますが、中山でここまでやれるんですから、頑張っていますよ。今回のような競馬をしたことが、今後に生きてくると思います」

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