エスポワールシチー、フェブラリーSは回避も

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昨年のアメリカ遠征後、放牧に出ていたエスポワールシチー(牡6、栗東・安達厩舎)は、21日、検疫の都合のため栗東トレセンに帰厩する予定も、状態が整わないため、フェブラリーSは回避する可能性が高くなった。また、登録を済ませているドバイWC(GⅠ)(AW2000m)についても、遠征は未定。

グロースフィールドに放牧に出ているサンディエゴシチー(牡4、栗東・作田厩舎)は、帰厩の時期については状態次第も、ダービー卿かマイラーズCでの復帰を予定している。

2月6日のきさらぎ賞も視野に入れていたリフトザウイングス(牡3、栗東・橋口厩舎)は、痛めた右前蹄の治療のため、20日にグリーンウッドへ放牧。皐月賞のトライアルレースを挟んで、クラシックへ挑む見込み。