ブリーズアップセール出身のサトノシュレンが完勝/小倉新馬

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11年1月23日(日)、1回小倉2日目4Rでサラ系3歳新馬(芝2000m)が行なわれ、北村 友一騎手騎乗の3番人気・サトノシュレンが、ハナを切ると、道中も上手く息を入れるようにペースを造り、そのまま逃げ切り勝ち。勝ちタイムは2:02.7(良)。

2着には1.1/4馬身差で7番人気・エリモロッソ(牡3、栗東・鹿戸明厩舎)、3着には1番人気・メイショウゾウセン(牡3、栗東・荒川厩舎)が続いて入線した。

勝ったサトノシュレンは祖母に86年の桜花賞で3着のマチカネエルベがいる血統。 馬主は里見 治氏は、昨年の10年JRAブリーズアップセールにおいて、同馬を2900万円で購入していた。生産者は浦河の昭和牧場。馬名の意味由来は「冠名+キャラクター名」。
管理する村山吉良調教師の管理馬では、08年産の3歳世代の勝ち上がりは5頭目、オーナーの里見治氏の所有馬では7頭目の事。

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サトノシュレン
(牡3、栗東・村山厩舎)
父:ステイゴールド
母:レッドダイヤモンド
母父:エルハーブ

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。