落馬負傷の坂井英光騎手、全治1カ月と診断

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23日の調教中に落馬負傷した大井競馬所属の坂井英光騎手(大井・栗田裕厩舎)は、検査の結果、頭蓋底骨折、両肺挫傷、第8胸椎圧迫骨折と診断され、全治1ヶ月の見込みと発表された。 同騎手は昨年も年間216勝を挙げて、南関東の年間リーディングで2位。今年も年明け3週間で10勝を挙げていた。