サンビームがヴィクトリースターの追撃振り切り2勝目/梅花賞

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11年1月29日(土)、2回京都1日目9Rで梅花賞(芝2400m)が行なわれ、佐藤 哲三騎手騎乗の4番人気・サンビームが、これまで通りの戦歴通りに好スタートを切ると、 最後も内から猛追をみせたヴィクトリースターの追撃を振り切り逃げ切り勝ち。勝ちタイムは2:31.0(良)。

2着にはクビ差で1番人気・ヴィクトリースター(牡3、栗東・池江郎厩舎)、3着には3番人気・ハンドインハンド(牡3、栗東・沖厩舎)が続いて入線した。

勝ったサンビームは近親にはシンガポールダービーなどを制したジョリーズシンジュがいる血統。 馬主の有限会社 フォーレストは、09年の北海道セレクションセールにおいて、同馬を3060万円で購入していた。生産者は浦河の丸幸小林牧場。馬名の意味由来は「太陽が輝く」。

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サンビーム
(牡3、栗東・山内厩舎)
父:ネオユニヴァース
母:インディペンデンス
母父:A.P. Indy
通算成績:4戦2勝



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