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意気上がる若駒たち
2007/10/26(金)
20日の未勝利戦で接戦の末、ハナ差で制したフサイチホウオーの全妹トールポピー(牝2、栗東・角居厩舎)は、黄菊賞から阪神JFへ向かうことになった。
「ウオッカと同じローテーションを組みます。昨年の再現を狙ってます」と角居師は語ったが、その表情は満更でもない様子だった。
小倉2歳Sの2着馬ミリオンウェーブ(牡2、栗東・宮本厩舎)が、京王杯2歳Sで重賞初制覇を狙っている。
24日に坂路コースで同厩舎エイシングラスゴー(2歳新馬)と併せ馬を消化し、55秒1-39秒3-25秒1-12秒7で先着。
手綱を握った小牧騎手は「前走以来、今日初めて乗ったけど動きは良かったし、ここまで順調に来ているみたいだね。来週はもう少し速い時計を出すつもり」と終始笑顔だった。
また、同レースには今月6日の京都・未勝利戦で快勝したミッキーチアフル(牡2、栗東・音無厩舎)も武豊騎手で挑む。
先週のかえで賞で1番人気の支持に応えたレッツゴーキリシマ(牡2、栗東・梅田康厩舎)。
当面の目標は朝日杯FSだが、レース間隔が開くため京王杯2歳Sか東京スポーツ杯2歳Sのどちらかを挟むろローテーションになる見込み。
「前走が順当勝ち。勝ちっぷりに余裕があったしあの内容なら重賞でもソコソコはやれそう」と西橋助手は手応えを見せる。
また同レースで2着だったアイリッシュカフェ(牝2、栗東・梅田智厩舎)は、次週のファンタジーSに登録はするが、赤松賞に出走の可能性が濃厚と見る。
「逃げると思っていた馬が出遅れ。そのぶん流れが落ち着いてしまったから。外々を回るロスもあったし、それを考えれば良く走っているよ」と梅田智師は満足の表情を浮かべていた。
京都20日(土)・芝1400mの新馬戦を好位差しでデビューVを飾ったブラッシュアップ(牡2、栗東・作田厩舎)。
初戦とは思えないレースセンスを披露して見せた。
「札幌でも調教していたので仕上がりは良かったし、稽古通り実戦でも走ってくれた」と田口助手はニッコリ。また次走に関しては未定とのこと。
京都21日(日)・新馬戦芝2000mは、7頭立てと少頭数となったが素質馬が顔を揃えた一戦。
単勝1.7倍の1番人気に支持され見事期待に応えたのがダノンイサオ(牡2、栗東・音無厩舎)。
「ムキになって走る処がないのがいい。凄く乗りやすくて素質を感じさせる馬だね。これからが楽しみ」と武豊騎手も将来性を高く評価していた。
13日(土)京都・芝1600mの未勝利戦を勝ち上がったカシノネロ(牡2、栗東・梅内厩舎)は、今週の萩Sに出走。
「時計・勝ちっぷりが共に良かったね。オープンといってもほとんどが1勝馬だろうし、十分やれると思っているよ」と梅内師は連勝へ手応えありの様子だった。鞍上は引き続き幸騎手が騎乗する。
また同厩舎で同日のダート1200mの未勝利戦を快勝したマヤノベンケイ(牡2、栗東・梅内厩舎)は、11月10日の2歳500万下(ダート1200m)にスタンバイ。
「スピードが違った。昇級でもヒケは取らないんじゃないかな」と同師。
「ウオッカと同じローテーションを組みます。昨年の再現を狙ってます」と角居師は語ったが、その表情は満更でもない様子だった。
小倉2歳Sの2着馬ミリオンウェーブ(牡2、栗東・宮本厩舎)が、京王杯2歳Sで重賞初制覇を狙っている。
24日に坂路コースで同厩舎エイシングラスゴー(2歳新馬)と併せ馬を消化し、55秒1-39秒3-25秒1-12秒7で先着。
手綱を握った小牧騎手は「前走以来、今日初めて乗ったけど動きは良かったし、ここまで順調に来ているみたいだね。来週はもう少し速い時計を出すつもり」と終始笑顔だった。
また、同レースには今月6日の京都・未勝利戦で快勝したミッキーチアフル(牡2、栗東・音無厩舎)も武豊騎手で挑む。
先週のかえで賞で1番人気の支持に応えたレッツゴーキリシマ(牡2、栗東・梅田康厩舎)。
当面の目標は朝日杯FSだが、レース間隔が開くため京王杯2歳Sか東京スポーツ杯2歳Sのどちらかを挟むろローテーションになる見込み。
「前走が順当勝ち。勝ちっぷりに余裕があったしあの内容なら重賞でもソコソコはやれそう」と西橋助手は手応えを見せる。
また同レースで2着だったアイリッシュカフェ(牝2、栗東・梅田智厩舎)は、次週のファンタジーSに登録はするが、赤松賞に出走の可能性が濃厚と見る。
「逃げると思っていた馬が出遅れ。そのぶん流れが落ち着いてしまったから。外々を回るロスもあったし、それを考えれば良く走っているよ」と梅田智師は満足の表情を浮かべていた。
京都20日(土)・芝1400mの新馬戦を好位差しでデビューVを飾ったブラッシュアップ(牡2、栗東・作田厩舎)。
初戦とは思えないレースセンスを披露して見せた。
「札幌でも調教していたので仕上がりは良かったし、稽古通り実戦でも走ってくれた」と田口助手はニッコリ。また次走に関しては未定とのこと。
京都21日(日)・新馬戦芝2000mは、7頭立てと少頭数となったが素質馬が顔を揃えた一戦。
単勝1.7倍の1番人気に支持され見事期待に応えたのがダノンイサオ(牡2、栗東・音無厩舎)。
「ムキになって走る処がないのがいい。凄く乗りやすくて素質を感じさせる馬だね。これからが楽しみ」と武豊騎手も将来性を高く評価していた。
13日(土)京都・芝1600mの未勝利戦を勝ち上がったカシノネロ(牡2、栗東・梅内厩舎)は、今週の萩Sに出走。
「時計・勝ちっぷりが共に良かったね。オープンといってもほとんどが1勝馬だろうし、十分やれると思っているよ」と梅内師は連勝へ手応えありの様子だった。鞍上は引き続き幸騎手が騎乗する。
また同厩舎で同日のダート1200mの未勝利戦を快勝したマヤノベンケイ(牡2、栗東・梅内厩舎)は、11月10日の2歳500万下(ダート1200m)にスタンバイ。
「スピードが違った。昇級でもヒケは取らないんじゃないかな」と同師。
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