ヒカリキャピタルが末脚一閃!ベリー騎手「将来が楽しみ」/新馬

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11年1月30日(日)、1回東京2日目5Rでサラ系3歳新馬(芝1800m)が行なわれ、F.ベリー騎手騎乗の5番人気・ヒカリキャピタルが優勝。勝ちタイムは1:53.1(良)。

2着には1.1/2馬身差で8番人気・ネオブラックダイヤ(牡3、美浦・鹿戸雄厩舎)、3着には9番人気・ブラックアース(牡3、美浦・小西厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたオルケゾグラフィは7着に敗れた。

勝ったヒカリキャピタルの馬主は當山 隆則氏、生産者は新ひだかの服部 牧場。馬名の意味由来は「冠名+首都」。 管理する池上昌弘調教師の管理馬では、08年産の3歳世代の勝ち上がりは5頭目、オーナーの當山 隆則氏の所有馬では2頭目の事。

1着 ヒカリキャピタル(F・ベリー騎手)
「ゲートでナーバスな仕草を見せたので、そろっと出し、急がせないように進めた。3コーナーでは引っ張る場面があったように、怖がってスムーズさを欠いていたよ。それでも追ってからの反応は抜群。一気にスピードに乗って、楽に差し切ってしまったね。距離適性などは未知だが、素質が高いことはこの一戦だけでありありとわかる。将来が楽しみだよ」

3着 ブラックアース(三浦騎手)
「性格が子供っぽいのに、狭いところを割って伸びた。体だった次はもっと良くなるだろうし、走る馬だね」

6着 ロジポケット(後藤騎手)
「不器用さが出てしまった。道中は追っ付けっぱなしだったよ。調教でブリンカーを着用しているように、刺激が強くないと走らない。ただ、一瞬、おっと思わせたし、今回は除外を想定しての投票。これから良くなってくる」

7着 オルケゾグラフィ(田中勝騎手)
「ゲートを出なかった。次は変わるよ」

9着 ロンギングエリー(秋山騎手)
「スローなのに、ずっと外を回る最悪のかたち。枠順に泣いたね」

11着 ジャイアン(吉田豊騎手)
「前が詰まり、うまくさばけなかった。器用さがないだけに、かわいそうだったよ」

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ヒカリキャピタル
(牡3、美浦・池上厩舎)
父:ネオユニヴァース
母:サスペンスクイーン
母父:Woodman


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。