【根岸S】セイクリムズンが3連勝で重賞2勝目!

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11年1月30日(日)、1回東京2日目11Rで第25回 根岸ステークス(GⅢ)(ダ1400m)が行なわれ、中団からレースを進めた幸 英明騎手騎乗の2番人気・セイクリムズンが優勝。3連勝で重賞2勝目をマークした。勝ちタイムは1.23.0(良)。

2着には1馬身1/4差で3番人気・ダノンカモン(牡5、栗東・池江寿厩舎)、3着には10番人気・ダイショウジェット(牡8、栗東・大根田厩舎)が続いて入線。1番人気に支持されたケイアイガーベラは直線で失速、8着に敗れている。

勝ったセイクリムズンは2走前のオープン特別・霜月Sで後続に5馬身差をつける圧勝劇。続くカペラSで重賞初制覇と勢いに乗っての参戦。厩舎の先輩であるGⅠ・7勝馬ブルーコンコルドのように羽ばたけるか、注目が集まる。馬主は金田 成基氏、生産者は様似の清水スタッド。馬名の意味由来は「冠名+深紅色」。

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セイクリムズン
(牡5、栗東・服部厩舎)
父:エイシンサンディ
母:スダリーフ
母父:サウスアトランテイツク
通算成績:23戦8勝
その他の重賞勝利:
10年カペラステークス(G3)

≪関連リンク≫
トレセンレポート【根岸S】セイクリムズン
:「「昨年の状態と今の状態では全く別の馬になっています」(服部調教師)


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