08年高松宮記念優勝馬、ファイングレインが引退

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08年の高松宮記念(GI)などを優勝したファイングレインは2月2日付けで競走馬登録を抹消。 今後はフランスで種牡馬となる予定。

ファイングレインは05年9月にデビュー。3歳時にもニュージーランドT、NHKマイルCを連続で2着に入るなど、頭角を表していたが、08年にデビュー戦以来となった芝の1200m戦の淀短距離Sを制すと、シルクロードS、高松宮記念と3連勝で一気にGⅠタイトルを獲得した。

同馬の馬主は社台レースホース。生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「超微粒子」。JRA通算賞金は2億9,026.4万円(付加賞含む)。

ファイングレイン
(牡8、栗東・長浜厩舎)
父:フジキセキ
母:ミルグレイン
母父:Polish Precedent
通算成績:30戦5勝(うち地方1戦0勝)
重賞勝利:
08年高松宮記念(G1)
08年シルクロードS(G3)