関西馬・タマモオンゾウシが8馬身差圧勝…新潟新馬

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11年7月30日(土)、3回新潟5日目5Rでサラ系2歳新馬(ダ1200m)が行なわれ、国分 恭介騎手騎乗の1番人気・タマモオンゾウシが、序盤からハナを奪うと、直線もみるみると後続を突き放し圧勝。勝ちタイムは1:12.0(不)。

2着には8馬身差で2番人気・チャンピオンヤマト(牡2、美浦・谷原厩舎)、3着には7番人気・ナムラケイオス(牝2、美浦・新開厩舎)が続いて入線した。

勝ったタマモオンゾウシの馬主はタマモ 株式会社、生産者は新冠伊藤牧場。馬名の意味由来は「冠名+御曹司」。
なお、先週の新潟での新馬戦も土日共に関西馬が勝ち星を挙げていたが、この日も関西馬が結果を残した。

1着 タマモオンゾウシ(国分恭騎手)
「終始余裕がありましたし、最後も放す一方でした。折り合いに問題はありませんが、スピードを活かせる短い距離の方が良いと思います」

2着 チャンピオンヤマト(吉田豊騎手)
「よく頑張っていますし、何とかしたかったんですけどね。テンションが高くなりそうな感じもあるので、このまま落ち着いていってくれれば良いですね」

3着 ナムラケイオス(蛯名騎手)
「ゲートの中で煩さを見せていましたけど、その辺りも使いながら落ち着いてくればいいですね」

4着 メイショウザンベジ(福永騎手)
「初戦にしてはまずまずの走りでしたよ。距離はこういう短めの方が合うと思います」

5着 ノボピュアリティ(大庭騎手)
「力はあります。ダートも距離も合っています。馬場がもう少し乾いていると良かったと思います」

6着 カシノベイブレード(二本柳騎手)
「最後は止まってしまいましたが、余裕残しの分でしょうね。強い調教をやっていない分、伸びしろはありますよ」

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タマモオンゾウシ
(牡2、栗東・五十嵐厩舎)
父:ネオユニヴァース
母:ヒトリムスメ
母父:アフリート


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。