メガスターダムの甥・シゲルシバグリが快勝…小倉新馬

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11年7月30日(土)、4回小倉1日目6Rでサラ系2歳新馬(芝1200m)が行なわれ、川須 栄彦騎手騎乗の2番人気・シゲルシバグリが、同じオーナーのシゲルバナナと並ぶように好発を決めると、結果的にはハナへ。4コーナー付近でアンビーターブル、カシノアラシらも追い上げてきたが、ジワジワと脚を伸ばすと終わってみれば3馬身差の快勝劇。勝ちタイムは1:09.4(良)。

2着には3馬身差で追い込みを決めた5番人気・タイセイシュバリエ(牡2、栗東・宮本厩舎)、3着には1番人気・アンビータブル(牝2、栗東・安田隆厩舎)が続いて入線した。

勝ったシゲルシバグリはおじに重賞2勝のメガスターダムがいる血統。 馬主の森中 蕃氏は、昨年の北海道サマーセールにおいて、同馬を210万円で購入していた。生産者は新ひだかの高橋 修氏。馬名の意味由来は「冠名+柴栗」。

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シゲルシバグリ
(牡2、栗東・中村厩舎)
父:トワイニング
母:ケイエフキセキ
母父:フジキセキ


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