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タカオノボルなど≪新潟10・12R≫レース後のコメント(7/30)
2011/7/30(土)
●11年7月30日(土)、3回新潟5日目10Rで麒麟山特別(ダ1800m)が行なわれ、吉田 豊騎手騎乗の6番人気・タカオノボル(牡3、栗東・矢作厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:50.9(重)。
2着には3/4馬身差で3番人気・セイリオス(牡4、美浦・鹿戸厩舎)、3着には7番人気・ジェネラルノブレス(牡5、美浦・斎藤厩舎)が続いて入線した。なお、1番人気に支持されたヒラボクキングは4着に敗れた。
1着 タカオノボル(吉田豊騎手)
「初めて乗せてもらいましたけど、厩務員さんから聞いていた通り、乗りやすくて良い馬ですね。スタートして、ある程度出して良いところにつけましたが、折り合いもスムーズで、道中もリラックスしていました。直線で先頭に立ったときにフラフラするところもありましたけど、追えばしっかり伸びてくれましたね」
2着 セイリオス(北村宏騎手)
「前の馬は気にしていたんですけどね…。道中はスムーズでしたけど、肝心なところで差を詰め切れなかったことが、最後の差になったと思います。結果論ですけど、強気に並び切るぐらいの方が良かったかもしれませんね」
3着 ジェネラルノブレス(大野騎手)
「自分のペースで行ければ渋太い馬です。もっと楽にハナに立てるかと思いましたけど、少し手間取りました。でもハナに立ったあとは良かったですよ」
4着 ヒラボクキング(福永騎手)
「モマれると良くないので、ハナに行って欲しいと言われていました。ハナに行くくらいのスタートを切りましたけど、内側を物見してしまって、その分行き脚がつきませんでした。最後は外に出して欲しいと言われていたので持ち出したら、前の馬を見てしまって、集中しませんでした。能力はあるので、怖がりな面が解消されてくると良いですね」
5着 キラウエア(蛯名騎手)
「速いダートよりも、時計のかかるダートの方が合うと思います」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●12Rでは、サラ系3歳上500万(芝1800m)が行なわれ、吉田 豊騎手騎乗の8番人気・イッツスパーブ(牝3、美浦・大久保洋厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:46.6(稍)。
2着にはクビ差で4番人気・オールザットジャズ(牝3、栗東・角居厩舎)、3着には1番人気・クリスティロマンス(牝4、栗東・友道厩舎)が続いて入線した。
1着 イッツスパーブ(吉田豊騎手) 「この前も良いレースをしていたようですし、力を付けていますね。外枠だったので壁を作りたいと思って道中進みました。馬込みも気にしないし、競馬が上手になっています。道悪が得意なので、馬場が乾いて来てどうかと思いましたけど、切れずにジワジワ伸びる良さを活かせました」
2着 オールザットジャズ(武豊騎手)
「スタンドの影を見て、驚いて飛び上がっていました。力はありますし、良い馬ですよ」
3着 クリスティロマンス(福永騎手)
「勝てるポジションにいましたけど、手応えがもうひとつでした。相手なりの競馬になってしまいますね」
4着 ウインクリアビュー(北村宏騎手)
「気難しさがあって、仕掛けどころが難しい馬なので、慎重に抜け出しましたけど、最後はフワフワしてしまいました。でもそれほど負けていませんからね」
5着 グァンタナメラ(石橋脩騎手)
「ゲートをボコッと出る形になってしまいました。なし崩しに脚を使ってしまうのが嫌だったので抑えましたが、結果的にはそうしない方が良かったかもしれません」
6着 ビコーペグー(蛯名騎手)
「良い手応えでしたが、時計勝負はしんどいかもしれませんね」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
2着には3/4馬身差で3番人気・セイリオス(牡4、美浦・鹿戸厩舎)、3着には7番人気・ジェネラルノブレス(牡5、美浦・斎藤厩舎)が続いて入線した。なお、1番人気に支持されたヒラボクキングは4着に敗れた。
1着 タカオノボル(吉田豊騎手)
「初めて乗せてもらいましたけど、厩務員さんから聞いていた通り、乗りやすくて良い馬ですね。スタートして、ある程度出して良いところにつけましたが、折り合いもスムーズで、道中もリラックスしていました。直線で先頭に立ったときにフラフラするところもありましたけど、追えばしっかり伸びてくれましたね」
2着 セイリオス(北村宏騎手)
「前の馬は気にしていたんですけどね…。道中はスムーズでしたけど、肝心なところで差を詰め切れなかったことが、最後の差になったと思います。結果論ですけど、強気に並び切るぐらいの方が良かったかもしれませんね」
3着 ジェネラルノブレス(大野騎手)
「自分のペースで行ければ渋太い馬です。もっと楽にハナに立てるかと思いましたけど、少し手間取りました。でもハナに立ったあとは良かったですよ」
4着 ヒラボクキング(福永騎手)
「モマれると良くないので、ハナに行って欲しいと言われていました。ハナに行くくらいのスタートを切りましたけど、内側を物見してしまって、その分行き脚がつきませんでした。最後は外に出して欲しいと言われていたので持ち出したら、前の馬を見てしまって、集中しませんでした。能力はあるので、怖がりな面が解消されてくると良いですね」
5着 キラウエア(蛯名騎手)
「速いダートよりも、時計のかかるダートの方が合うと思います」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●12Rでは、サラ系3歳上500万(芝1800m)が行なわれ、吉田 豊騎手騎乗の8番人気・イッツスパーブ(牝3、美浦・大久保洋厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:46.6(稍)。
2着にはクビ差で4番人気・オールザットジャズ(牝3、栗東・角居厩舎)、3着には1番人気・クリスティロマンス(牝4、栗東・友道厩舎)が続いて入線した。
1着 イッツスパーブ(吉田豊騎手) 「この前も良いレースをしていたようですし、力を付けていますね。外枠だったので壁を作りたいと思って道中進みました。馬込みも気にしないし、競馬が上手になっています。道悪が得意なので、馬場が乾いて来てどうかと思いましたけど、切れずにジワジワ伸びる良さを活かせました」
2着 オールザットジャズ(武豊騎手)
「スタンドの影を見て、驚いて飛び上がっていました。力はありますし、良い馬ですよ」
3着 クリスティロマンス(福永騎手)
「勝てるポジションにいましたけど、手応えがもうひとつでした。相手なりの競馬になってしまいますね」
4着 ウインクリアビュー(北村宏騎手)
「気難しさがあって、仕掛けどころが難しい馬なので、慎重に抜け出しましたけど、最後はフワフワしてしまいました。でもそれほど負けていませんからね」
5着 グァンタナメラ(石橋脩騎手)
「ゲートをボコッと出る形になってしまいました。なし崩しに脚を使ってしまうのが嫌だったので抑えましたが、結果的にはそうしない方が良かったかもしれません」
6着 ビコーペグー(蛯名騎手)
「良い手応えでしたが、時計勝負はしんどいかもしれませんね」
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※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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