ノボピュアリティなど≪新潟1~4R≫レース後のコメント(8/13)

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11年8月13日(土)、4回新潟1日目1Rでサラ系2歳未勝利(ダ1200m)が行なわれ、嶋田 純次騎手騎乗の5番人気・ノボピュアリティ(牝2、美浦・天間厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:13.1(良)。

2着には1.1/4馬身差で6番人気・レッドオスカー(牝2、美浦・堀井厩舎)、3着には10番人気・ナムラビーム(牝2、美浦・大和田厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたヒヅグータスは6着に敗れた。

1着 ノボピュアリティ(嶋田騎手)
「スタートをポンと出て、3頭の後ろにつけることが出来ました。砂を被っても気にしませんでした。手応えが良かったので外に出したら、手応え通りに伸びてくれました」

2着 レッドオスカー(柴田善騎手)
「前走も馬込みでも上手に競馬をしていました。黙ってついていけるので、楽に競馬が出来ます。今日は最後も伸びているし、良かったですよ」

3着 ナムラビーム(石橋脩騎手)
「馬を怖がる面がありますけど、外に出してからの伸びは良いし、能力はありますね」

4着 コスモレイラ(柴田大騎手)
「競馬が3回目で、気を使う部分がありました。テンションが上がらないといいですね」

5着 テイエムデジタル(小林淳騎手)
「上手に流れに乗れました。腰に甘さがあって、最後は頭が上がりましたけど、よく頑張っていますよ。次は変わって来ると思います」

6着 ヒヅグータス(西田騎手)
「自分の競馬をしようと思っていました。今日はペースが落ち着かず、流れにのまれてしまいましたけど、良いスピードは見せてくれました」

12着 シシリアンルージュ(松岡騎手)
「今日はテンションが上がっていて、返し馬の時点で終わっている感じでした」

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2Rでは、サラ系2歳未勝利(芝1400m)が行なわれ、柴田 善臣騎手騎乗の7番人気・シルクブルックリン(牡2、美浦・上原厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:22.3(良)。

2着にはクビ差で9番人気・コスモアンドロメダ(牝2、美浦・中野厩舎)、3着には14番人気・ミスワールド(牝2、美浦・坂本厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたシルクドリーマーは4着に敗れた。

1着 シルクブルックリン(柴田善騎手)
「今日はゲートも出て、流れに乗って最後もちゃんと伸びてくれました。ダートでもやれそうな感じがします」

2着 コスモアンドロメダ(柴田大騎手)
「2回目で馬に気が入っていたので、1400に短縮されたのは良かったと思います。併せ馬で最後負けてしまいましたけど、最後まで止まっていませんし、メドの立つ内容でした」

3着 ミスワールド(木幡騎手)
「1800から1400に短縮したので、気合いをつけていきました。気を入れていかないと止めようとするところもありますけど、よく頑張っていますよ」

4着 シルクドリーマー(北村宏騎手)
「流れが忙しくてついていけませんでしたけど、最後はよく来ていますよ」

5着 フォルテリコルド(吉田豊騎手)
「かからないし、馬込みも苦にしないし、乗りやすい馬です。ゲートは速くないと聞いていましたけど、スタートも良かったし、流れに乗れました。タメた割りには終いジワジワなので、その辺りが今後の課題ですね」

9着 フロイントシャフト(江田照騎手)
「無理せず行けましたけど、案外でした」

10着 マイネルドメニカ(松岡騎手)
「左回りは合わないようですね」

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3Rでは、サラ系3歳未勝利(芝2200m)が行なわれ、小野寺 祐太騎手騎乗の3番人気・トップモースト(牡3、美浦・堀井厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:14.4(良)。

2着には3/4馬身差で7番人気・ダイワコルツ(牡3、美浦・鹿戸雄厩舎)、3着には6番人気・エイダイポイント(牡3、美浦・菊沢厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたコスモソユーズは6着に敗れた。

1着 トップモースト(小野寺騎手)
「体が減っていましたが、問題ありませんでした。ゲートは凄く速かったですよ。前半は少しムキになるところもありましたが、向正面で折り合って、その後は上手に走っていました。最後は苦しがって左にモタれましたけど、よく頑張ってくれました」

2着 ダイワコルツ(北村宏騎手)
「スムーズな競馬が出来ました。…。残念ですね。逃げ馬を捕まえにいきましたけど、逆にこちらが甘くなってしまいました」

3着 エイダイポイント(武士沢騎手)
「最後はよく脚を使っているし、馬が良くなって来ていますよ。もう少し内枠から中団につけられれば、また違ったと思います」

4着 ハンプトンコート(蛯名騎手)
「完璧な乗り方は出来たと思います。馬もよく頑張っていますよ」

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4Rでは、サラ系3歳未勝利(ダ1800m)が行なわれ、福永 祐一騎手騎乗の1番人気・リベラルアーツ(牡3、美浦・和田道厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:53.4(稍)。

2着には3.1/2馬身差で4番人気・ジャパンプライド(牡3、美浦・手塚厩舎)、3着には2番人気・レットミーノー(牡3、栗東・領家厩舎)が続いて入線した。

1着 リベラルアーツ(福永騎手)
「内でタメたいと思っていましたけど、ちょうど良いところで内に入れられました。最後弾けたのはその分と、この前よりも具合が良くなっていたこともあると思います。問題はありませんが、強いて言うなら、ずっと左手前だったので手前を替えられるようになるといいですね」

2着 ジャパンプライド(嶋田騎手)
「ずっと外を回りましたけど、案外手応えは良かったです。外枠スタートは競馬がしやすいのかもしれません」

3着 レットミーノー(平野騎手)
「出は良いですけど、押しても二の脚がつかないので、位置取りが後ろになってしまいます。早めに上がらないと間に合わないと思って、外に出して行きました。最後も良い脚を使っているんですけどね…」

4着 バルボア(中舘騎手)
「今まではモマれると良くなかったんですけど、我慢して走って、最後は内から伸びてくれました。デキの良さも感じましたよ」

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