未勝利馬のメイショウハガクレが快勝…フェニックス賞

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11年8月20日(土)、4回小倉7日目9Rでフェニックス賞(芝1200m)が行なわれ、川田 将雅騎手騎乗の6番人気・メイショウハガクレが、2~3番手追走からカシノラピスを競り落とすと、最後はフワッとするところはみせたが、そのまま押し切った。勝ちタイムは1:09.2(良)。

2着には1/2馬身差で4番人気・シゲルスダチ(牡2、栗東・西園厩舎)、3着には2番人気・カシノラピス(牝2、栗東・梅内厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたシゲルシバグリは4着に敗れた。

勝ったメイショウハガクレはデビュー戦の前走で2着に敗れており、未勝利ながらオープン特別を快勝となった。 馬主は松本 好雄氏、生産者は高昭牧場。馬名の意味由来は「冠名+葉隠」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

メイショウハガクレ
(牡2、栗東・荒川厩舎)
父:ジャングルポケット
母:アミロティン
母父:Gone West
通算成績:2戦1勝



※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。