オーシャンブルーなど≪新潟7・9~10R≫レース後のコメント(8/20)

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11年8月20日(土)、4回新潟3日目7Rでサラ系3歳未勝利(ダ1800m)が行なわれ、江田 照男騎手騎乗の2番人気・アルスマルカート(牡3、美浦・河野厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:54.0(稍)。

2着には7馬身差で1番人気・サミットフィーバー(牡3、美浦・鈴木康厩舎)、3着には4番人気・アウトヒット(牡3、美浦・柴崎厩舎)が続いて入線した。

1着 アルスマルカート(江田照騎手)
「もう未勝利戦も生き残りをかけたサバイバルとなっているからね。どうにか勝たせたかった。前走もいいペースで行って止っていないので、ハナを主張する馬がいなければ、思い切って逃げようと作戦を立てていたよ。上手に競馬ができ、最後は突き放す余裕。理想的なレースになったね」

2着 サミットフィーバー(伊藤工騎手)
「もともと苦手とはいえ、ゲートを出なかったのが悔まれます。ただ、もうダメかと思ったところから伸びてきているように、力はかなりありますよ」

3着 アウトヒット(大野騎手)
「理想はもっと時計のかかる馬場なのですが、しっかり走っています。あとひと押しですね」

4着 ジーガーゴールド(小林淳騎手)
「これが2戦目。前走の疲れもなく、チャンスがあると思っていましたが、最後に止りました。うるさい面が目立ちましたし、体も多少、重かったですね」

5着 バットゥータ(嶋田騎手)
「内容は悪くなく、能力を感じました。最後はよく伸びています」

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9Rでは、柏崎特別(ダ1800m)が行なわれ、蛯名 正義騎手騎乗の1番人気・エクストラセック(牡4、美浦・国枝厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:52.6(稍)。

2着には3/4馬身差で3番人気・メイショウスクラム(牡5、栗東・田島良厩舎)、3着には2番人気・アドマイヤジャガー(牡4、栗東・友道厩舎)が続いて入線した。

1着 エクストラセック(蛯名騎手)
「きょうはちょっとイレ込んでいたので心配したが、影響はなかった。前走は相手が悪かっただけ。順当勝ちだよ」

3着 アドマイヤジャガー(福永騎手)
「やはりダートのほうがいい。ひと息入った後だけに、これで良くなる。次はチャンスだね」

7着 エターナルロブロイ(田辺騎手)
「ずっと内にもたれていました。東京のような広いコースなら違うのでしょうが、左回りは良くないですね」

11着 オズフェスト(北村宏騎手)
「スタートで躓き、道中でも躓いた。ずっとふわふわしていて、前へ進もうとしない。まったく集中していなかったよ」

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10Rでは、阿賀野川特別(芝2200m)が行なわれ、福永 祐一騎手騎乗の1番人気・オーシャンブルー(牡3、栗東・池江厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:13.7(良)。

2着にはクビ差で3番人気・トウシンイーグル(牡3、栗東・山内厩舎)、3着には11番人気・シンボリアニマート(牡5、美浦・牧厩舎)が続いて入線した。

1着 オーシャンブルー(福永騎手)
「かなりの可能性を感じている馬。よく交わしてくれたよ。行きたがる面を見せたので、これから距離をのばしていくのなら、折り合いが課題となるよ。リラックスしてくれれば、もっといい脚を使える」

2着 トーシンイーグル(蛯名騎手)
「向正面で挟まったら、ハミを噛んでしまった。かかったぶんの負けだね。力は相当ある」

3着 シンボリアニマート(大野騎手)
「夏バテ気味なのかと心配していたのに、よくがんばりました。新潟は合いますね」

4着 プラージュ(柴田善騎手)
「ペースダウンした2コーナーでかかってしまった。最後はいい脚を使っているんだけどね」

7着 ハイゲート(田辺騎手)
「がくんとペースが落ち、この馬向きの展開にならなかった」

12着 アーセナルゴール(小牧騎手)
「馬ごみに入ると嫌がる。馬がまだまだ子供だね」

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