トーセンジョーダンの姪・ラシンティランテが差し切り勝ち…札幌新馬

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11年8月21日(日)、1回札幌4日目5Rでサラ系2歳新馬(芝1500m)が行なわれ、上村 洋行騎手騎乗の3番人気・ラシンティランテが、好位追走から上がり最速(タイ)の末脚で差し切り勝ち。勝ちタイムは1:31.3(良)。

2着には3/4馬身差で9番人気・メイブリーズ(牝2、美浦・鈴木伸厩舎)、3着には6番人気・ウインクルチャチャ(牝2、美浦・田中清厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたアルレガーロは6着に敗れた。

勝ったラシンティランテは叔父に本日の札幌記念にも出走するトーセンジョーダンがいる血統。 馬主は有限会社 サンデーレーシング、生産者は安平のノーザンファーム。馬名の意味由来は「きらめき(仏)」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

ラシンティランテ
(牝2、栗東・友道厩舎)
父:アグネスタキオン
母:アドマイヤキラメキ
母父:エンドスウィープ


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。