「特殊ハミの効果も大きかった」ガンダーラは京成杯AHへ/次走報

この記事をシェアする

トピックス

小倉日経OPは6番人気のガンダーラ(牡5、栗東・岩元厩舎)が、好位から渋太く粘り込みOP初勝利を挙げた。
「雨で時計がかかったのが良かったし、内にモタれるのでジェーンビット(特殊ハミ)の効果も大きかったと思う。賞金を加算できたので、この先も重賞に使って行きたい」と岩元師は意気込む。次走は9月11日の京成杯オータムハンデ(G3)(中山芝1600m)が有力。

小倉・日曜2歳未勝利(芝1800m)はメイショウカドマツ(牡2、栗東・藤岡健厩舎)がスタートをポンと決めて逃げ切り勝ちを収め、前走(⑫着)からガラリ一変のレース内容で快勝した。
「新馬戦は外々を回されロスが応えた。1回使って動き・体つきが良くなっていたから変わる要素は十分あった」と助田助手としてやったりの表情。
このあとは9月18日の野路菊S(阪神芝1800m)を視野に入れて調整を図る。