「いい勝ち方だった」ショウナンマイティ帰厩

この記事をシェアする

トピックス

ポプラSで勝利を飾ったショウナンマイティ(牡3、栗東・梅田智厩舎)は、23日に栗東トレセンへ帰厩。前走の勝利が昨年の萩S以来で、陣営からも安堵の表情が見えた。
「終わって見れば力が違ったということ。いい勝ち方だったと思う」と鹿戸助手。このあと神戸新聞杯を挟むか、菊花賞へ直行するかは検討中とのこと。

新馬、ラベンダー賞を連勝したダームドゥラック(牝2、栗東・領家厩舎)は、このあとは9月17日のカンナS(中山芝1200m)を予定している。すでに放牧先から栗東トレセンへ帰厩して調整が進められており、23日のCWコースで5F72.3-56.9-42.7-13.6をマーク。
「毎年、手頃な頭数だし、メンバーもそれほど強くないだろうから3連勝を狙いたい」と領家師