ミスマルシゲが初勝利…九州産限定・ひまわり賞

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11年8月27日(土)、4回小倉9日目9Rでひまわり賞(芝1200m)が行なわれ、北村 友一騎手騎乗の5番人気・ミスマルシゲが優勝。勝ちタイムは1:09.1(良)。

2着にはハナ差で7番人気・テイエムセキトバ(牝2、栗東・柴田厩舎)、3着には2番人気・テイエムハエンカゼ(牡2、栗東・鹿戸明厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたカシノエルフは5着に敗れた。

勝ったミスマルシゲは7月30日にデビューするも8着。前走では8番人気ながら2着に好走するも、キャリア3戦目、九州産馬限定のオープンのレースで初勝利となった。 同馬は今世代が日本での初年度産駒となるケイムホームの仔で、馬主・生産者は鹿児島県の坂東島 繁藤氏。馬名の意味由来は「お嬢さん+冠名」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

ミスマルシゲ
(牝2、栗東・武田厩舎)
父:ケイムホーム
母:クローバタテヤマ
母父:ソウルオブザマター
通算成績:3戦1勝



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