メダリアビートが鮮やかな差し切り勝ち…しらかばステークス

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11年8月27日(土)、1回札幌5日目11Rでしらかばステークス(ダ1700m)が行なわれ、横山 典弘騎手騎乗の2番人気・メダリアビートが優勝。勝ちタイムは1:44.5(良)。

2着には1/2馬身差で1番人気・エーシンモアオバー(牡5、栗東・沖厩舎)、3着には12番人気・スターシップ(牡7、美浦・鈴木伸厩舎)が続いて入線した。

レースはエーシンモアオバーがハナ。道中はパワーストラグルもピッタリとマークを続け、息の入らない展開となったが、直線に入ってもエーシンモアオバーが逃げ切りを図る。
そこへスターシップ、ツクバホクトオーも懸命にエーシンモアオバーを追走しているところに、外から勢いよくメダリアビートが脚を伸ばすと、アッという間にエーシンらを差し切ってみせた。

勝ったメダリアビートはサドラーズウェルズ系のメダリアードーロ産駒。今年4月にオープン入りし、これが昇級後4戦目だったが、見事、オープン特別初勝利を決めた。 馬主は門野 重雄氏、生産者はアメリカのHobby Horse Farm, Inc.。馬名の意味由来は「父名の一部+母名の一部」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

メダリアビート
(牡5、栗東・岡田厩舎)
父:Medaglia d’Oro
母:Beat the Play
母父:Defensive Play
通算成績:28戦6勝

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。