メジロベイリー産駒・ミサソレニムスが差し切り勝ち…小倉新馬

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11年8月28日(日)、4回小倉10日目5Rでサラ系2歳新馬(芝1200m)が行なわれ、道中は中団を追走していた和田 竜二騎手騎乗の7番人気・ミサソレムニスが直線、馬群を割って抜け出し優勝。勝ちタイムは1.09.9(良)。

2着には1馬身1/4差で2番人気・ウェルトレインド(牡2、栗東・中村厩舎)、1番人気・アルベルトバローズ(牡2、栗東・清水久厩舎)は3着まで。

勝ったミサソレムニスは姉に小倉で3勝を挙げているラインドリームがいる血統。馬主は吉田 和美氏、生産者は洞爺湖のメジロ牧場。馬名の意味由来は「ミサ曲の一種」。なおメジロベイリー産駒はメジロマリシテンが函館2Rで勝ち上がっており、本日2勝目となる。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

ミサソレムニス
(牝2、栗東・高野厩舎)
父:メジロベイリー
母:ダイナグロリア
母父:カーネギー



※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。