【キーンランドC】カレンチャンが重賞3連勝!

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11年8月28日(日)、1回札幌6日目11Rで第6回キーンランドカップ(GⅢ)(芝1200m)が行なわれ、激しい先行争いを捌いて直線、早め先頭に立った池添 謙一騎手騎乗の1番人気・カレンチャンが後続を振り切って優勝。勝ちタイムは1.08.6(良)。

2着にはクビ差で渋太く脚を伸ばした6番人気・ビービーガルダン(牡7、栗東・領家厩舎)、3着にはカレンチャンと並び4角先頭の強気な競馬に出た4番人気・パドトロワ(牡4、栗東・鮫島厩舎)。2番人気に支持されたジョーカプチーノは直線伸びず、9着に敗れている。

勝ったカレンチャンは半兄に10年・京阪杯を制したスプリングソングがいる血統。今年4月の阪神牝馬Sで重賞初勝利を挙げると、休み明けで臨んだ函館スプリントSも快勝。舞台を札幌に移したココで重賞3連勝、サマースプリントシリーズチャンピオンに王手をかけた。 馬主は鈴木 隆司氏、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「冠名+愛称」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

カレンチャン
(牝4、栗東・安田隆厩舎)
父:クロフネ
母:スプリングチケット
母父:トニービン
通算成績:11戦7勝
その他の重賞勝利:
11年サンスポ杯阪神牝馬S(G2)
11年函館スプリントS(G3)




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