【新潟2歳S】「過去の勝ち馬と遜色ない」アドマイヤリリーフ

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31日、日曜新潟11レース・新潟2歳ステークス(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、2歳新馬(新潟・芝1600m)1着のアドマイヤリリーフ(牡2、美浦・上原厩舎)は、田辺騎手を背にウッドコースで追われ、6F83.3-66.6-52.2-38.4-13.7をマークした。

追い切りに関して、上原博之調教師
「前に馬を置いて、追走して並びかける内容でした。時計を気にせず気分良く行きましたが、割りと良い時計になりましたね。ビシッとやれて、良い状態だと思います」とコメント。

「ジョッキーがデビュー前に乗ったときには、まだモサモサした感じがあったようですが、1回使われて、ピリッとして来た分、上積みがありますね。エンジンがかかってから良い脚を使うし、後ろから差せるタイプなので、直線の長い新潟の外回りコースは合っていますね。過去のこのレースを勝った馬と遜色ない力があると思いますし、楽しみです」と自信を見せる。

ショウナンガーデン(古馬500万下)と同入のアドマイヤリリーフ(内)