レイクエルフなど≪新潟9~10・12R≫レース後のコメント(9/4)

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11年9月4日(日)、4回新潟8日目9Rで出雲崎特別(芝1800m)が行なわれ、石橋 脩騎手騎乗の3番人気・マルタカシクレノン(牡3、美浦・清水美厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:46.1(良)。

2着には3/4馬身差で1番人気・ラロメリア(牡3、美浦・久保田厩舎)、3着には12番人気・コンプリート(牝3、美浦・谷原厩舎)が続いて入線した。

1着 マルタカシクレノン(石橋脩騎手)
「上手く折り合えたのが全てですね。返し馬の雰囲気も良く、体が柔らかくなって良いなと思いました。こういう競馬が出来れば、終いに脚を使いますね。強かったですよ」

2着 ラロメリア(田辺騎手)
「前を追うのにジリジリ脚を使ったので、終いが甘くなりました。今日のような流れる競馬よりも、詰まって脚を溜めるような形の方が終い切れると思います。昇級戦でこの内容ですし、センスがありますよ」

3着 コンプリート(大野騎手)
「雰囲気が良かったです。歩様が硬いと聞いていましたけど、スムーズでした。マイペースで良い感じで行けましたね」

4着 ゼロチョウサン(福永騎手)
「馬がこういう競馬を分かっていて、進んでいきませんでした。最後、ハマるかな、と思いましたけど、外過ぎましたね」

5着 アースガルド(北村宏騎手)
「間が開いて気持ちが乗っていましたけど、レースでは落ち着いていました。終いも踏ん張っていたので、これから順調に使っていければ楽しみです」

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10Rでは、稲妻特別(芝1000m)が行なわれ、武士沢 友治騎手騎乗の11番人気・レイクエルフ(牡6、美浦・手塚厩舎)が優勝。勝ちタイムは0:54.6(良)。

2着にはクビ差で3番人気・アフォード(牡3、栗東・北出厩舎)、3着には2番人気・トップモデル(牝3、栗東・藤岡範厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたスマートムービーは4着に敗れた。

1着 レイクエルフ(武士沢騎手)
「今日は枠順を含めて、全て上手くいきました。道中で上手く息を入れて脚を溜めることが出来たのが、最後のひと伸びに繋がりましたね」

2着 アフォード(佐藤哲騎手)
「馬が駐立も分かって、前走よりもスタートが決まりました。道中も馬群を割ってから良いところでスイッチが入りました。今日は前が残る形になりましたけど、まだこの馬は気持ちも体も子供ですからね。今日でまた良いスイッチを覚えてくれると良いですね」

3着 トップモデル(村田騎手)
「この馬もよく頑張っていますけど、時計が速いですね。前走の感じから、勝てると思って連れてきてもらったんですけど…。今日は枠順の差もありましたね」

4着 スマートムービー(福永騎手)
「行きたくないんですけど、前走でも出していった分、行ってしまいますね。直線競馬の適性はあると思うので、脚の使いどころひとつですね」

5着 リッカコウユウ(田辺騎手)
「千直は良かったですよ。最後は甘くなると聞いていた通り、甘くはなりましたけど、その前にゴールが来ました」

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12Rでは、サラ系3歳上500万(ダ1800m)が行なわれ、吉田 豊騎手騎乗の2番人気・ドレミファドン(牡3、美浦・中川厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:53.7(良)。

2着には4馬身差で6番人気・マルターズカイト(牡4、美浦・水野厩舎)、3着には9番人気・ジンデンバルト(牡4、美浦・小西厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたアドマイヤジャガーは9着に敗れた。

1着 ドレミファドン(吉田豊騎手)
「外めに持ち出すイメージでいましたけど、内のポジションで進めました。砂を被っても平気だったし、間から抜け出す脚も速かったですよ。力がありますね」

2着 マルターズカイト(木幡騎手)
「連闘で半信半疑の面もありましたが、よく頑張ってくれました。人気は下がっていましたけど、堅実に走ってくれますね」

3着 ジンデンバルト(田辺騎手)
「500万は勝っていますけど、展開待ちのところがありますね。久々にしてはまずまずの競馬が出来たと思います」

4着 ディフィーター(大庭騎手)
「それなりに流れに乗れた感じがしますけど、最後もうひと踏ん張りですね。状態は良くなっていますよ」

5着 エイコオレジェンド(武士沢騎手)
「今日はちょっと強引な競馬になりました。ムラがあるような感じですけど、展開がハマればやれますよ」

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