【セントウルS】テイエムオオタカ「スンナリ行ければ…」

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7日、日曜阪神11レース・セントウルステークス(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、北九州記念4着のテイエムオオタカ(牡3、美浦・石栗厩舎)は、坂路コースで追われ、4F53.2-39.1-25.9-Eをマークした。

追い切りに関して、伊藤助手
「先週、終い強めで反応、息遣い共に良い感じでした。今週は輸送を考慮して軽めの指示でしたが、その内容通りの稽古が出来ました」とコメント。

「前走はスタートで出遅れて強引にハナを切る形になりましたけど、最後までよく頑張ってくれました。ここ2戦は以前のようなスタートダッシュがないので、スンナリ行ければもっと楽に競馬が出来ますね。現状は前にいる馬を追いかけるよりも、後ろから来られた方が頑張れます。
普段はリラックスしていますが、調教になると気持ちが入りますし、競馬にいくと一生懸命走ってくれます。こういうオンオフのハッキリしているところは強味だと思います。使い詰めで来ているので大きな上積みは感じませんが、変わらず良い状態で出走出来ます。
阪神コースは3度目で、コース慣れもしていますし、ジョッキーも2度目なのでクセを分かってくれていると思います。G1級の馬や外国馬もいますけど、胸を借りるつもりでどこまで行けるか、前進を期待しています」と初の重賞タイトルを狙う。