戸崎圭太騎手などSJT2011出場騎手14名が決定!

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NARは7日、12月3日および4日にJRA阪神競馬場で実施される第25回ワールドスーパージョッキーズシリーズ(WSJS)の出場権をかけて行われる『スーパージョッキーズトライアル(SJT)2011』に出場予定の14名の騎手を発表した。詳細は以下の通り。

・服部 茂史(北海道)
・東川 公則(笠松)
・村上 忍(岩手)
・岡部 誠(愛知)
・戸崎 圭太(南関東/大井)
・御神本 訓史(南関東/大井)
・森 泰斗(南関東/船橋)
・今野 忠成(南関東/川崎)
・木村 健(兵庫)
・三村 展久(福山)
・赤岡 修次(高知)
・山口 勲(佐賀)
・吉原 寛人(金沢)
・杉村 一樹(荒尾)

◆『スーパージョッキーズトライアル(SJT)2011』とは
本年12月3日および4日にJRA阪神競馬場で実施される第25回ワールドスーパージョッキーズシリーズ(WSJS)には、地方競馬から代表騎手1名が参加しますが、この出場権を14名の地方競馬トップジョッキーが競う「ワールドスーパージョッキーズシリーズ地方競馬代表騎手選定競走」の呼称です。選定競走4レースにおける着順に応じた得点の合計により、WSJSの(※)地方競馬代表騎手(第2位の者が補欠騎手)が選ばれます。
※ 地方競馬代表騎手については、10月27日(木)までに地方競馬全国協会から代表騎手1名、補欠騎手1名を日本中央競馬会に推薦し、同会が決定します。

1.SJT出場騎手の決定方法について
今回決定した14名の騎手は、以下により選定された各地区、競馬場を代表する騎手です。

[出場騎手の決定方法]
第1ステージ(14名)
・北海道、岩手、金沢、笠松、愛知、兵庫、福山、高知、佐賀、荒尾の所属騎手
本年1月1日~8月31日の期間の所属場における1着回数が1位の騎手
・南関東地区(浦和、船橋、大井、川崎)の所属騎手
本年1月1日~8月31日の期間の南関東地区における1着回数が1位~4位の騎手

第2ステージ(12名)
第1ステージにおける得点上位12名の騎手

2.施行日・施行場・競走名について
【第1ステージ】出場14名
(1) 施行日:平成23年10月7日(金)
(2) 施行場:川崎競馬場
(3) 競走名:シルバーサドル賞(第1戦)、シルバーブライドル賞(第2戦)

【第2ステージ】出場12名
(1) 施行日:平成23年10月21日(金)
(2) 施行場:名古屋競馬場
(3) 競走名:シルバーブーツ賞(第3戦)、シルバーホイップ賞(第4戦)

3.騎乗馬の決定方法について
各競走の出走馬について近走成績等を参考に「A」「B」の2つにグループ分けを行い、騎乗馬抽選を実施。各ステージA・Bグループの馬にそれぞれ1回ずつ騎乗します。

4.順位の決定方法について
騎手が騎乗した馬の着順により1競走ごとに得点を与え、4競走の合計得点で総合順位を決定します。なお、合計得点が同点の場合は、最上位の着順を得た者を優先し、最上位の着順が同位の場合は、「シルバーホイップ賞(第4戦)」の着順上位者を優先します。