【セントウルS】香港馬2頭が阪神競馬場に到着

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セントウルステークス(GII)に出走予定のグリーンバーディー、および、ラッキーナイン(共に香港)の調教状況及び関係者のコメントがJRAから発表された。
なお、両馬は、本日(9月7日(水))三木ホースランドパーク国際厩舎を退厩し、阪神競馬場国際厩舎に到着している。

〔三木ホースランドパーク 天候:晴 馬場状態:良〕

・グリーンバーディー(GREEN BIRDIE)(セン8、C.ファウンズ厩舎)

調教状況(デール ビュッセイ調教助手 騎乗) 【調教時間】 7:38~7:50
【調教内容】 ダートコース:速歩内回り1周、軽めのキャンター外回り3周、速歩内回り1周(いずれも右回り)

・ラッキーナイン(LUCKY NINE)(セン4歳 C.ファウンズ厩舎)

調教状況(デール ビュッセイ調教助手 騎乗)
【調教時間】 7:15~7:28
【調教内容】 ダートコース:速歩内回り1周、軽めのキャンター外回り3周、速歩内回り1周(いずれも右回り)

【デール ビュッセイ(Dale Bussey)調教助手の話】
「いつも通りの調教メニューをこなしました。2頭ともに良好な状態が続いており、何の問題もありません。」

三木ホースランドパーク出発時刻 11:32
阪神競馬場到着時刻 12:35

【阪神競馬場到着時のコメント】
デール ビュッセイ(Dale Bussey)調教助手の話
「輸送は大変スムーズで、予定通りに到着しました。申し分のない状態です。阪神競馬場の芝はやや硬めですが、手入れが非常に行き届いていて、気に入りました。明朝は追い切ると思いますが、まだ調教師からの具体的な指示はありません。」