[2歳馬情報]キングヘイロー産駒・パンツァーリート「コレは走りそう」

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父にキングヘイローを持つパンツァーリート(牡2、栗東・佐々晶厩舎)は先月24日にゲート試験をパスしており、兄は短距離で4勝挙げているナリアートがいる。
「いい体つきをしているし、走ることに前向き。コレは走りそう」と佐々木師の評価は高い。どのレースかは決まってないが、今開催の阪神でデビューするとの事。推定体重は460キロ。

7月17日の新馬戦を勝ったナオミノユメ(牝2、栗東・吉田厩舎)が放牧先から近日中に栗東トレセンへ戻ってくる。
「向こう(牧場)でも乗ってくれているみたいだし、このあとはりんどう賞(10月8日・京都)を目標に調整していきます」と高島助手

キクノパラマ(牝2、栗東・吉田厩舎)は順調なら今開催の阪神でデビュー予定だが、まだ速い時計を出してない現状。
「大型馬ですし、これからの動き次第ですね」と同助手。

オークス馬・レディパステルの半妹となるポップアイコン(牝2、栗東・池江厩舎)は現在ゲート練習中。近日中にも試験を受けるという。
「ダイワメジャー産駒らしいガッチリとした体型。まだ腰に甘さは残るが、稽古を積めばその辺りはシャキッとしてくるはず」と池江師。順調なら次開催の京都でのデビューが有力。