メイショウボーラー産駒・ヴィンテージイヤーが5馬身差圧勝…阪神新馬

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11年9月10日(土)、5回阪神1日目4Rでサラ系2歳新馬(ダ1400m)が行なわれ、福永 祐一騎手騎乗の1番人気・ヴィンテージイヤーが優勝。勝ちタイムは1:26.6(良)。
レースは隊列がバラけて、上位争いは序盤から何頭かに絞られたが、直線に向くと3番手につけていたヴィンテージイヤーが上がり最速の末脚で抜け出し、5馬身差の圧勝をみせた。ただし、勝ち時計などは平均レベル。

2着には5馬身差で2番人気・マウンテンファスト(牡2、栗東・服部厩舎)、3着には5番人気・ヴェリタスウオリア(牡2、栗東・佐藤正厩舎)が続いて入線した。

勝ったヴィンテージイヤーの馬主は株式会社 ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン、生産者は浦河の日進牧場。馬名の意味由来は「ワイン用の良い葡萄がとれたあたり年のこと。母名より連想。」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

ヴィンテージイヤー
(牡2、栗東・白井厩舎)
父:メイショウボーラー
母:ボンヌマール
母父:Starborough



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