セレクトセール出身のタガノミュルザンヌが突き抜ける…阪神新馬

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11年9月10日(土)、5回阪神1日目5Rでサラ系2歳新馬(芝1400m)が行なわれ、岩田 康誠騎手騎乗の3番人気・タガノミュルザンヌが優勝。勝ちタイムは1:23.2(良)。
なお、勝ち時計こそ平均クラスだが、上がりタイムは出走メンバー中最速のもので、最後は抑える余裕をみせていたように、次戦以降も面白い存在となりそうだ。
2着には2馬身差で9番人気・ヨドノグレイス(牝2、栗東・松元茂厩舎)、3着には1番人気・アンチュラス(牝2、栗東・安田厩舎)が続いて入線した。

勝ったタガノミュルザンヌは近親に英重賞ウィナーのモーストウェルカムがいる血統。 馬主の八木 良司氏は、一昨年のセレクトセールにおいて、同馬を1,995万円で購入していた。生産者は(有)社台コーポレーション白老ファーム。馬名の意味由来は「冠名+車名」。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

タガノミュルザンヌ
(牝2、栗東・松田博厩舎)
父:アグネスタキオン
母:レディアップステージ
母父:Alzao

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