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ラークキャロルなど≪中山6~8R≫レース後のコメント(9/10)
2011/9/10(土)
●11年9月10日(土)、4回中山1日目6Rでサラ系3歳未勝利(芝1600m)が行なわれ、北村 宏司騎手騎乗の7番人気・アップルジャック(牡3、美浦・堀井厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:33.5(良)。
2着にはクビ差で11番人気・エメラルスピード(牡3、美浦・勢司厩舎)、3着には5番人気・エフティレフア(牝3、美浦・鹿戸雄厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたレディスウィフトは5着に敗れた。
1着 アップルジャック(北村宏騎手)
「スタートに課題がある馬。きょうもスムーズさを欠いたけど、ロスなくインを走れ、直線もよく伸びた。ようやく力を出せたね」
2着 エメラルスピード(中舘騎手)
「気が弱い馬だから、思い切ってハナへ生かせた。こんな競馬が合っていると思うし、よくがんばっているよ」
5着 レディスウィフト(田辺騎手)
「開幕週の馬場を意識したポジション。思ったとおりに運べたのに、もうひとつ弾けませんでしたね」
8着 ルージュクール(石橋脩騎手)
「先行有利の馬場を考え、いったんスピードに乗せてから控えました。道中はよく我慢していたと思いますが、直線で伸びませんでしたね。こんな馬ではないのですが」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●7Rではサラ系3歳上500万(ダ1800m)が行なわれ、吉田 豊騎手騎乗の6番人気・ベストオブケン(牡3、美浦・清水英厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:53.4(良)。
2着には1.1/4馬身差で2番人気・クラシックセンス(牡4、美浦・藤沢和厩舎)、3着には1番人気・トウショウカムイ(牡3、美浦・浅野厩舎)が続いて入線した。
1着 ベストオブケン(吉田豊騎手)
「スブいタイプなのに、深いブリンカーに替えた効果があり、向正面では馬なりですっと上がっていけた。先頭に立ったらずるさを出したけど、それでも余裕がふったからね。これがきっかけになれば、上でも楽しみ」
2着 クラシックセンス(横山典騎手)
「気性的な難しさが残るし、走りのバランスにも課題。ゲートは踏ん張れず、出ないんだ。ゆっくりと加速を付けていくしかない。でも、精一杯の脚は使っている。このクラスのメドも立ったし、よくがんばっているよ」
3着 トウショウカムイ(石橋脩騎手)
「逃げた馬にペースを乱され、リズムに乗れなかったですよ。力を付けたいまならば、右回りでも走れますが、左回りのほうが得意なタイプですしね」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
●8Rではサラ系3歳上500万(芝2000m)が行なわれ、田中 勝春騎手騎乗の8番人気・ラークキャロル(牝5、美浦・菊川厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:59.7(良)。
2着には1馬身差で3番人気・ダイワソウル(牡4、美浦・二ノ宮厩舎)、3着には6番人気・キトゥンブルー(牝3、美浦・斎藤厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたエチゴイチエは4着に敗れた。
1着 ラークキャロル(田中勝騎手)
「末脚を生かせる絶好の展開になったよ。うまく流れに乗れたね」
3着 キトゥンブルー(武士沢騎手)
「休み明け。調教ではまだ重そうな感でした。腰が弱い馬ですし、リズムを崩さないように外を回りましたが、いい脚を見せましたよ。もちろん、今後の上積みは大きい」
4着 エチゴイチエ(松岡騎手)
「どうも気持ちが不安定。まだ本物じゃない。ゲートで座ろうとしたよ。もっと落ち着いてほしいね」
10着 ジョンブルクリス(中舘騎手)
「展開がすべて。力負けじゃない」
13着 サトノオーランド(横山典騎手)
「反抗的な面が出てしまった。ゲートで潜ろうとして」
【このレースの全着順・払戻金はこちら】
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
2着にはクビ差で11番人気・エメラルスピード(牡3、美浦・勢司厩舎)、3着には5番人気・エフティレフア(牝3、美浦・鹿戸雄厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたレディスウィフトは5着に敗れた。
1着 アップルジャック(北村宏騎手)
「スタートに課題がある馬。きょうもスムーズさを欠いたけど、ロスなくインを走れ、直線もよく伸びた。ようやく力を出せたね」
2着 エメラルスピード(中舘騎手)
「気が弱い馬だから、思い切ってハナへ生かせた。こんな競馬が合っていると思うし、よくがんばっているよ」
5着 レディスウィフト(田辺騎手)
「開幕週の馬場を意識したポジション。思ったとおりに運べたのに、もうひとつ弾けませんでしたね」
8着 ルージュクール(石橋脩騎手)
「先行有利の馬場を考え、いったんスピードに乗せてから控えました。道中はよく我慢していたと思いますが、直線で伸びませんでしたね。こんな馬ではないのですが」
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●7Rではサラ系3歳上500万(ダ1800m)が行なわれ、吉田 豊騎手騎乗の6番人気・ベストオブケン(牡3、美浦・清水英厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:53.4(良)。
2着には1.1/4馬身差で2番人気・クラシックセンス(牡4、美浦・藤沢和厩舎)、3着には1番人気・トウショウカムイ(牡3、美浦・浅野厩舎)が続いて入線した。
1着 ベストオブケン(吉田豊騎手)
「スブいタイプなのに、深いブリンカーに替えた効果があり、向正面では馬なりですっと上がっていけた。先頭に立ったらずるさを出したけど、それでも余裕がふったからね。これがきっかけになれば、上でも楽しみ」
2着 クラシックセンス(横山典騎手)
「気性的な難しさが残るし、走りのバランスにも課題。ゲートは踏ん張れず、出ないんだ。ゆっくりと加速を付けていくしかない。でも、精一杯の脚は使っている。このクラスのメドも立ったし、よくがんばっているよ」
3着 トウショウカムイ(石橋脩騎手)
「逃げた馬にペースを乱され、リズムに乗れなかったですよ。力を付けたいまならば、右回りでも走れますが、左回りのほうが得意なタイプですしね」
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●8Rではサラ系3歳上500万(芝2000m)が行なわれ、田中 勝春騎手騎乗の8番人気・ラークキャロル(牝5、美浦・菊川厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:59.7(良)。
2着には1馬身差で3番人気・ダイワソウル(牡4、美浦・二ノ宮厩舎)、3着には6番人気・キトゥンブルー(牝3、美浦・斎藤厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたエチゴイチエは4着に敗れた。
1着 ラークキャロル(田中勝騎手)
「末脚を生かせる絶好の展開になったよ。うまく流れに乗れたね」
3着 キトゥンブルー(武士沢騎手)
「休み明け。調教ではまだ重そうな感でした。腰が弱い馬ですし、リズムを崩さないように外を回りましたが、いい脚を見せましたよ。もちろん、今後の上積みは大きい」
4着 エチゴイチエ(松岡騎手)
「どうも気持ちが不安定。まだ本物じゃない。ゲートで座ろうとしたよ。もっと落ち着いてほしいね」
10着 ジョンブルクリス(中舘騎手)
「展開がすべて。力負けじゃない」
13着 サトノオーランド(横山典騎手)
「反抗的な面が出てしまった。ゲートで潜ろうとして」
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※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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