ゴールドシップが人気に応えてデビュー2連勝…コスモス賞

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11年9月10日(土)、2回札幌1日目10Rでコスモス賞(芝1800m)が行なわれ、秋山 真一郎騎手騎乗の1番人気・ゴールドシップが優勝。勝ちタイムは1:53.6(良)。

2着には3/4馬身差で2番人気・ニシノカチヅクシ(牡2、栗東・田所秀厩舎)、3着には5番人気・コスモワイルド(牡2、北海道・田中淳厩舎)が続いて入線した。

勝ったゴールドシップの馬主は小林 英一氏、生産者は日高の出口牧場。馬名の意味由来は「黄金の船、父名より連想」。
同馬は7月9日、函館での新馬戦をレコード勝ち。今回の勝ち時計は平凡なものに終わったが、連勝を決めたことで、札幌2歳Sの有力候補として目されている。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

ゴールドシップ
(牡2、栗東・須貝厩舎)
父:ステイゴールド
母:ポイントフラッグ
母父:メジロマックイーン
通算成績:2戦2勝

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。