トシキャンディなど≪中山9~10R≫レース後のコメント(9/10)

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11年9月10日(土)、4回中山1日目9Rで松戸特別(ダ2400m)が行なわれ、横山 典弘騎手騎乗の1番人気・タナトス(牡3、栗東・森厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:35.0(良)。

2着には1馬身差で3番人気・コスタパルメーラ(牡3、美浦・上原厩舎)、3着には2番人気・レックスパレード(牡3、栗東・矢作厩舎)が続いて入線した。

1着 タナトス(渡辺調教助手)
「上手に競馬ができ、いい勝ち方だった。初めての長距離を心配していたが、まったく問題なかったね。この内容ならば、上へいっても通用するよ」

2着 コスタパルメーラ(吉田豊騎手)
「いい馬だよ。レース前は大人しすぎる感じがしたが、こんなタイプなんだろう。とても乗りやすいね。まくりにきた馬がいて、決してスムーズな流れでなかったのに、よくがんばっている」

3着 レックスパレード(松岡騎手)
「1、2コーナーで少しペースを落としすぎたかな。もう一歩だったね。でも、ペースとしては悪くなかったし、持ち味は出せた」

4着 メイショウブンブク(田中勝騎手)
「向正面でピュッと行き脚が付き、まくり切れるかと思ったのに。先頭と並んだら自らブレーキをかけちゃった」

7着 ユニヴァースガイ(石橋脩騎手)
「休ませて状態は上がっていました。レースのかたちとしては悪くなかったですよ」

10着 マイネルトレース(丹内騎手)
「ゲートを出していったのに、進んでいかなかった。どこかで動きたくても反応できませんでしたしね。昇級戦ですので、ペースの違いも響いたのでしょう」

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10Rでは、浦安特別(ダ1200m)が行なわれ、木幡 初広騎手騎乗の1番人気・トシキャンディ(牝5、美浦・天間厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:10.4(良)。

2着には21/2馬身差で3番人気・ワンモアジョー(牡4、美浦・小西厩舎)、3着には4番人気・ウエスタンハピネス(牝3、栗東・西園厩舎)が続いて入線した。

1着 トシキャンディ(木幡騎手)
「前走はゲートで気の悪さを見せたけど、きょうはスムーズ。絶好のスタートが決まったよ。楽にハナを切れ、最後まで余裕があった。強い勝ち方だったし、時計も速い。もう強さは本物だね」

2着 ワンモアジョー(田辺騎手)
「久々で気負っていましたね。追い切り本数も少し足りなかった。能力のあるところは見せていますし、使われた上積みも大きいはず。次はチャンスです」

3着 ウエスタンハピネス(田中勝騎手)
「勝ち馬と同じくらいにゲートは出ている。でも、外枠だからね。ハナを切れたら違っただろうし、このクラスでも通用するスピードがあるよ」

5着 リュシオル(安藤勝騎手)
「付いていけたが、3コーナーで手応えが怪しくなり、最後はじわじわとしか伸びなかった。周りも速いから仕方がないところだね。もう少しためられたら、もっと弾けると思う」

6着 ミッキーフォルテ(吉田豊騎手)
「いい感じで行けたが、思ったより伸びなかった。もう少し控えたほうが良かったかもしれない。休み明けだけに、ここを叩いて変わる余地もたっぷりありそう」

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