【オールカマー】コロンバスサークル「切れ味を生かしたい」

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21日、日曜中山11レース・オールカマー(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、みなみ北海道ステークス2着のコロンバスサークル(牝5、美浦・小島太厩舎)は、助手を背に坂路コースで追われ、4F58.9-41.7-25.4-12.1を馬なりでマークした。

追い切りに関して、小島太調教師
「普段、水曜日と日曜日に調教をしていますが、速過ぎるくらいに時計が出ているので、今日も彼女の行くままに走らせています。このレースを目標に仕上げて来たので、良い状態でレースにいけると思います」とコメント。

「前走は距離が長いかなという不安がありましたけど、上手に折り合いがつきましたね。北海道に入ってから良い状態になりましたし、奥手なのか、ここに来て本当に良くなって来ました。食いの細かった馬がバリバリ食べるようになって、強気な調教が出来るようになったことが良い方向に向いていると思います。加減せずに鍛えていますし、彼女の持ち味を出せればここでもヒケは取らないと思います。2200でゆったりとしたペースになるでしょうし、横山典弘騎手に上手く切れ味を引き出してもらって、良いところを見せてもらいたいですね」と出来の良さと切れ味を生かして一発を狙う。