ギンザボナンザ「今回もチャンス」…韓国馬事会杯

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28日、土曜中山11レース・韓国馬事会杯(1600万下)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、ポプラステークス(1600万下)2着のギンザボナンザ(牝4、美浦・池上厩舎)は、助手を背にポリトラックコースで追われ、5F65.2-50.7-36.8-12.0をマークした。

追い切りに関して、池上助手
「併せ馬で終い一杯に追いましたが、時計、動き共に申し分ありませんでしたね」とコメント。

「元々オープンで走っていましたし、昇級戦の前走でも2着と、やっぱり条件戦では能力上位ですね。北海道から美浦に戻って来てからも疲れを見せることもなく、むしろ馬体が充実してきているように思います。
ハンデ55.5キロは前走と同じですし、中山の芝1600は走り慣れているし結果も残しているコースですからね。上手く瞬発力を生かせれば今回もチャンスはあると思います」と再度の好走を狙う。