【札幌2歳S】大器・グランデッツァが重賞初制覇!

この記事をシェアする

トピックス

11年10月1日(土)、2回札幌7日目11Rで第46回 札幌2歳ステークス(GⅢ)(芝1800m)が行なわれ、秋山 真一郎騎手騎乗の1番人気・グランデッツァが優勝。勝ちタイムは1:50.8(稍)。

2着には1/2馬身差で2番人気・ゴールドシップ(牡2、栗東・須貝尚厩舎)、3着には5番人気・マイネルロブスト(牡2、美浦・高橋裕厩舎)が続いて入線した。

レースは好スタートを決めた同枠のニシノスタイルに続くようにグランデッツァも2~3番手に先行。ゴールドシップはゲートをボコッと出るように出遅れ。 平均ペースでレースが進んだが、3コーナー過ぎからマイネルロブストがマクリ進出。直線でマイネルロブストが併せにかかったが、一瞬にしてグランデッツァが抜け出し、最後は抑える余裕をみせてゴールを駆け抜けた。

勝ったグランデッツァは今年の桜花賞馬・マルセリーナの半弟。デビュー戦、8月21日の札幌新馬戦では不利を受けるシーンもありながら、ゴール前では猛追をみせて2着に惜敗。負けて強しの内容をみせると、続く、未勝利戦を馬なりで8馬身差圧勝していた。
馬主は有限会社 社台レースホース、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「偉大、雄大(伊)」。

なお、2着にはグランデッツァの鞍上・秋山騎手が手綱をとってデビュー2連勝していたゴールドシップ。3着のマイネルロブストも2戦2勝しており、グランデッツァはこれらを余裕タップリに降しただけに、来年のクラシック戦線での飛躍が期待される。

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

グランデッツァ
(牡2、栗東・平田厩舎)
父:アグネスタキオン
母:マルバイユ
母父:Marju
通算成績:3戦2勝

≪関連リンク≫
【札幌2歳S】グランデッツァ・秋山騎手「大きいところを獲れる…」
:秋山真一郎騎手も手応えタップリのコメント

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。