サウンドオブハートが1番人気に応えて連勝…芙蓉S

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11年10月2日(日)、4回中山8日目9Rで芙蓉ステークス(芝1600m)が行なわれ、松岡 正海騎手騎乗の1番人気・サウンドオブハートが優勝。勝ちタイムは1.35.5(良)。

2着には1馬身1/4差で3番人気・サトノギャラント(牡2、美浦・藤沢和厩舎)、3着には6番人気・ピーエムデメテル(牝2、美浦・和田郎厩舎)が続いて入線。2番人気のオメガホームラン(牡2、栗東・安田隆厩舎)は4着まで。

勝ったサウンドオブハートは、半兄に未勝利戦でナカヤマナイトを下したカフェラピード、従兄弟に重賞2勝馬シルポートがいる血統。デビュー戦を4馬身差で圧勝し、ココでも単勝オッズ2.1倍の支持を集めていた。ターファイトクラブでの募集総額は2000万円。馬主は有限会社 ターフ・スポート、生産者は新ひだかのタイヘイ牧場。馬名の意味由来は「心の音」。

1着 サウンドオブハート(松岡騎手)
「前走がまったくの楽勝。ここも負けられないと思っていた。引っかかりそうな感じはあったけど、馬の後ろに入れて我慢できたし、ライバルを見ながら進めることができたからね。理想的なレースだった。まだ体が太く、あと10キロくらいは絞れるだろうし、状態面はまだまだ。将来が楽しみだよ」

2着 サトノギャラント(北村宏騎手)
「上手にスタートし、押し出されるかたちでハナへ。ふわふわしていて、まだ集中力はひと息だった。脚はたまったと思うけど、もっと走れる能力がある」

3着 ピーエムデメテル(後藤騎手)
「前半は頭を高くしてスムーズさを欠いた。それでも、最後はしっかり伸びている。まだ伸びる余地を残すし、今後も楽しみ」

6着 ウインフロレゾン(田辺騎手)
「強力な相手。がんばっていますよ。まだイレ込みがちだし、競馬に慣れていけば、もっとやれます」

7着 レオアクティブ(福永騎手)
「この馬らしい伸びが見られなかった。この距離は長いね」

【このレースの全着順・払戻金はこちら】

サウンドオブハート
(牝2、美浦・松山康厩舎)
父:アグネスタキオン
母:シンメイミネルバ
母父:Caerleon
通算成績:2戦2勝

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。