【オーシャンS】炸裂した鞍上の宝刀!ペアポルックスがインを突き抜け重賞初V!

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昨年とは真逆の競馬で優勝したペアポルックス

昨年とは真逆の競馬で優勝したペアポルックス


2月28日(土)、2回中山1日目11Rで第21回オーシャンステークス(G3)(芝1200m)が行なわれ、岩田康誠騎手騎乗の7番人気・ペアポルックス(牡5、栗東・梅田智厩舎)が超ハイペースの中、後方を追走。直線では最内を選択し、見事差し切って優勝した。勝ちタイムは1:07.0(良)。

2着にはクビ差で5番人気・レイピア(牡4、栗東・中竹厩舎)、3着にはクビ差で1番人気・ルガル(牡6、栗東・杉山厩舎)が続いて入線した。

勝ったペアポルックスは昨年のオーシャンSでは、4コーナー1番手での先行策で粘って2着という内容だった。2度目の挑戦となる今年は4コーナー12番手から追い込む形で差し切り、脚質の自在性を示す重賞初制覇となった。

また、この勝利によって、父キンシャサノキセキとのオーシャンS親子制覇を達成した。

馬主は廣崎利洋HD株式会社、生産者は平取町の株式会社ASKSTUD

  • ペアポルックス
  • (牡5、栗東・梅田智厩舎)
  • 父:キンシャサノキセキ
  • 母:ミラクルアスク
  • 母父:ディープインパクト
  • 通算成績:18戦4勝
  • 重賞勝利
  • 26年オーシャンS(G3)

ペアポルックス
ペアポルックス
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※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。