【フェブラリーS】まさかこの3頭で決まる!?「りくりゅうペア」から導き出したサインはコレだ!

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オリンピックサイン点灯のラムジェットと三浦皇成騎手

オリンピックサイン点灯のラムジェットと三浦皇成騎手


これまで主にG1レースを中心に紹介してきた「サイン馬券」。その時々の世相をあらわす馬名や象徴的なワードを持つ馬から好走馬をブラッシュアップ手法です。

たかがオカルトと侮るなかれ。昨年のジャパンカップでは『驚異のスピード出世!大相撲九州場所から連想する好走期待度爆上げのサイン馬券』の記事で「大相撲九州場所」に注目。

優勝した安青錦(あおにしき)関から青枠(4枠)とウクライナ国旗の「黄」と「青」が配色された勝負服、「安」から始まる安治川部屋の力士である点から、4枠8番に入ったカランダガン、勝負服の色からマスカレードボール、「安」田翔伍厩舎のダノンデサイルをピックアップ、推奨馬で上位を独占しました!

今年最初のG1レースであるフェブラリーS(G1、東京ダ1600m)も隠れたサインをあぶり出していきます。

今週のニュースで最も目にしたワードは、やはり「りくりゅう」でしょう!

2月6日から行われているミラノ・コルティナ冬季オリンピック。

日本は20日時点で金5個、銀7個、銅12個と計24個のメダルを獲得。すでに冬季五輪における過去最多のメダル獲得数となっており、日本選手の活躍は喜ばしい限りです。

その中でも特に話題に上がっていたのが、フィギュアスケートペアで日本初の金メダルを獲得した三浦璃来選手と木原龍一選手による「りくりゅう」ペア。

ショートプログラム5位で迎えたフリープログラムでは、世界歴代最高点となる158.13をマークしての大逆転で金メダルを掴み取りました!コンビを表す特徴的なワードだけに、サイン発動の可能性は高そうです!

シンプルに名前から、三浦璃来選手と同姓である「三浦」皇成騎手が騎乗する⑥ラムジェットは要注目。

同じく、大久保「龍」志調教師が管理する⑨ダブルハートボンドでワンツー決着となれば、フェブラリーSも「りくりゅう」ペアで決着といっていいでしょう。ダブルハートボンドは唯一の牝馬、という点も魅力です。

また、もう1頭見逃せないのが⑮ペプチドナイル。同馬に騎乗する富田暁騎手は現在こそフリーですが、昨年3月まで「木原厩舎」所属でした。りくりゅうペアの名前に関連するこの3頭の激走にご注目ください!