【ブルーバードC】次代の主役候補誕生!フィンガーが重賞初制覇!

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ブルーバードCを完勝したフィンガー

ブルーバードCを完勝したフィンガー


1月21日(水)、船橋競馬場11Rで行われた第52回ブルーバードカップ(Jpn3)(ダート1800m)は、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気・フィンガー(牡3、美浦・田中博厩舎)が道中好位で運び、4コーナー手前から進出。直線ではカタリテとの激しい叩き合いを制して優勝した。勝ちタイムは1:55.4(良)。

2着には1と1/2馬身差で3番人気・カタリテ(牡3、栗東・北出厩舎)、3着には3馬身差で2番人気・チャーリー(牡3、美浦・国枝厩舎)が続いた。

勝ったフィンガーは昨年9月にデビュー。常に上位争いを演じながらも2着が続いていたが、前走の未勝利戦で待望の初勝利を挙げた。今回は中1週のタイトなローテーションだったが、その影響を感じさせない圧巻の走りで初タイトルを獲得。次なる舞台での活躍にも期待が高まる一戦となった。

  • フィンガー
  • (牡3、美浦・田中博厩舎)
  • 父:Gun Runner
  • 母:エスティロタレントーソ
  • 母父:Maclean’s Music
  • 通算成績:5戦2勝
  • 重賞勝利
  • 26年ブルーバードC(jpn3)

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