トピックスTopics
【根岸S】惜敗に別れを告げる快勝!ロードフォンスが重賞2勝目!
2026/2/1(日)
適距離で改めて強さを証明したロードフォンス
2月1日(日)、1回東京2日目11Rで第40回根岸ステークス(G3)(ダ1400m)が行なわれ、横山和生騎手騎乗の6番人気・ロードフォンス(牡6、栗東・安田翔厩舎)が道中5番手を追走し、直線で外に持ち出すと、後続の猛追を凌いで優勝した。勝ちタイムは1:23.3(良)。
2着には1馬身差で13番人気・バトルクライ(牡7、美浦・高木登厩舎)、3着にはクビ差で4番人気・ダノンフィーゴ(牡4、栗東・友道厩舎)が続いて入線した。 1番人気に支持されたインユアパレス(牡5、栗東・須貝尚厩舎)は9着に敗れた。
勝ったロードフォンスは昨年の根岸S2着馬。続くかきつばた記念で重賞初制覇を達成したが、その後は掲示板こそ確保するものの、馬券圏内にはあと一歩届かずにいた。しかし、適距離に戻った今回は、近走の惜敗に別れを告げる快勝を見せた。
また、鞍上の横山和生騎手は先週のプロキオンSをロードクロンヌで勝利しており、今週もまた“ロード”の冠名で重賞連勝を飾った。
馬主は株式会社ロードホースクラブ、生産者は新ひだか町のケイアイファーム。
1着 ロードフォンス(横山和生騎手)
「地方重賞を勝って力があるのは知っていました。上手くいかないところはありましたが厩舎のみんなが仕上げてくれました。乗りづらさがあるタイプですが爆発力も持っている馬です。
流れが難しい形になりそうでしたが、後手を踏むとこの馬の良さが出ないので、今日は攻めの競馬をしました。いつもより前のポジションでしたが、状態や馬の雰囲気も良くて、よく頑張ってくれました」
2着 バトルクライ(原優介騎手)
「キャンターで八分くらいと思っていましたが、レースでは100%まで馬自身が仕上げてくれた。道中のリズムも良く、復活した気がします。これからも良いレースができそうです」
3着 ダノンフィーゴ(菅原明良騎手)
「人気馬を見ながら行きましたが、思ったよりマークした馬が上がっていかず、さばくのに時間がかかってしまいました。動きたいのに動けないところも。伸び代がある馬ですね」
4着 オメガギネス(岩田康誠騎手)
「枠を生かしてポジションを取りましたが、その分かかってしまいました。それでも終いはよく伸びました」
5着 マピュース(田辺裕信騎手)
「初ダートの戸惑いもあり、特殊なパサパサの馬場でよく差を詰めたと思います。芝を走った時よりゲートも良く、ダートも見込めるのではないでしょうか」
6着 エンペラーワケア(西村淳也騎手)
「良いスタートが切れました。あの子の能力なら普通は勝つと思いましたが、本来の状態ではなかったかもしれません。馬に何もなければいいのですが」
7着 ウェイワードアクト(戸崎圭太騎手)
「感触よくいけて押し切れると思いました。ラストはバタッと脚が止まってしまいました。原因はわかりません」
9着 インユアパレス(川田将雅騎手)
「返し馬で様子がおかしかったです。いつもの感じではありませんでした」
- ロードフォンス
- (牡6、栗東・安田翔厩舎)
- 父:ロードカナロア
- 母:オーシュペール
- 母父:ダイワメジャー
- 通算成績:19戦7勝
- 重賞勝利:
- 26年根岸S(G3)
- 25年かきつばた記念(jpn3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/1(日) 【根岸S】惜敗に別れを告げる快勝!ロードフォンスが重賞2勝目!
- 2026/2/1(日) 【シルクロードS】波乱を呼ぶ逃げ脚炸裂!フィオライアが重賞初制覇!
- 2026/2/1(日) 【根岸S】先行勢に警告!問われるのは末脚の質
- 2026/1/31(土) 【シルクロードS】好走条件は明確!変わり目期待の注目馬とは!?
- 2026/1/31(土) 【シルクロードS】波乱の流れは東西を超えて!主役は若きスプリンター
- 2026/1/31(土) 【根岸S】これは堅軸!?勝率80%を誇る驚愕の法則教えます!
- 2026/1/30(金) 【根岸S】重視すべきは前走!激アツ!?の一戦を制する注目データを見逃すな
- 2026/1/30(金) 【シルクロードS】ハンデ戦は斤量が超重要!過去データから「本当に買うべき馬」が浮き彫りに!




