【アルゼンチン共和国杯】歴史に残る大波乱!ファミリータイムが波乱の主役に

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重賞初制覇を果たしたファミリータイム

重賞初制覇を果たしたファミリータイム


11月8日(日)、5回東京2日目11Rで第64回アルゼンチン共和国杯(G2)(芝2500m)が行なわれ、菅原明良騎手騎乗の16番人気・ファミリータイム(牡5、栗東・石坂公厩舎)が道中4番手を追走すると、直線外目からしぶとく伸びて差し切り優勝した。勝ちタイムは2:30.9(良)。

2着にはクビ差で13番人気・ホーエリート(牝5、美浦・田島俊厩舎)、3着にはクビ差で12番人気・メイショウゲキリン(牡7、栗東・笹田厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたミラージュナイト(牡4、栗東・杉山佳厩舎)は6着に敗れた。

勝ったファミリータイムは24年1月にデビューし、未勝利期間中には勝ち切れなかったものの、24年12月の1勝クラスで初勝利。その後も堅実な走りを見せて昨年9月のムーンライトハンデを勝利しオープン入り。今年の日経新春杯では11番人気ながら2着に入る走りを見せていた。

なお3連単配当1206万5300円は、15年ヴィクトリアマイルに続いてJRA重賞の3連単配当史上2番目の高配当となる。

馬主は東豊物産株式会社、生産者は浦河町の笠松牧場。

  • ファミリータイム
  • (牡5、栗東・石坂公厩舎)
  • 父:リアルスティール
  • 母:プリオバーン
  • 母父:Galileo
  • 通算成績:19戦5勝
  • 重賞勝利:26年アルゼンチン共和国杯(G2)

ファミリータイム
ファミリータイム

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