夏の新潟最終週を告げる新潟記念(新潟芝2000m)

昨年から別定戦に変わったことで豪華なメンバーが揃うようになり、今年はG1馬が5頭も出走する豪華な重賞。直線も長い左回りというガチンコ対決にもってこいの好メンバーが越後に集結しました。

今年の夏競馬も3つ星穴馬が絶好調!現在3週連続で推奨馬が好走中!先週のキーンランドCでは☆☆ウインカーネリアンが3着に好走しました!

先週の3つ星穴馬はコチラ

新潟を最も得意とする新潟マイスターはこの馬だ!

直近の3つ星激走馬

8月23日 札幌11R キーンランドC(G3)
★★☆ウインカーネリアン(3人気) 3着
世間が嫌うタイミングこそ“美味しい”!
8月16日 札幌11R 札幌記念(G2)
★★★レディネス(10人気) 3着
陣営の勝負度合いを見抜く!
8月16日 中京7R 中京記念(G3)
★☆☆ミニトランザット(5人気) 2着
近走の善戦から好走!
8月8日 札幌11R エルムS(G3)
★☆☆ペリエール(4人気) 2着
昨年覇者の人気落ちを見抜く!

本命じゃない。でも美味い。
新潟記念(G3)・推奨穴馬


10.バレエマスター

新潟では無類の安定感を見せる、とにかく新潟が得意な一頭。今年の新潟大賞典でも2着に好走しており、得意舞台ならば重賞でも走れることを示した。

昨年の新潟記念では7着に敗れたが、タイム差はわずか0.3秒。さらに上がりも32.8秒を叩き出しており、初重賞挑戦ながらも存在感を見せた。私が今回強調したいのは昨年のメンバーの質だ。当時G1馬だったのはブレイディヴェーグのみ。しかし、天皇賞・秋で4着に好走したシランケド、その後菊花賞を勝ったエネルジコ、海外重賞アミールTで重賞を制し、チャンピオンズ&チャターCでも3着に好走したディープモンスターなど、肩書は少ないものの実力は折り紙付きの馬たちだった。

しかし、今年のメンバーはG1馬5頭が揃い超ハイレベルのように思えるが、ロデオドライブ以外は長くスランプにあえいでいる。そのため、今年は昨年とは異なり、順調に進んでいる馬のほうが少ない。その隙があるからこそ、バレエマスターのような新潟巧者が走ってくるのではないだろうか。

新潟での好走時はスローで流れたときが多く、今回は逃げ馬も少なくスローで流れる可能性が高いメンバー。持ち味である切れ味を発揮できること間違いなし。重馬場でも上がり最速を叩き出している過去もあるため、雨で大幅に評価を下げる必要もない。

得意の新潟でこそ狙うべき一頭。並み居るG1馬を喰らうのはこの馬だ!
新潟記念は日本一長い直線を舞台に、とにかく瞬発力が求められるレースです。ハンデ戦から別定戦に変わったため、斤量の差が少なくなったため実績馬にも注意が必要で、特に新潟コースで実績を残す馬に注目して下さい。