
外枠有利の新潟直線1000mで最内枠から内ラチ沿いを通って勝利するなど、その大胆な騎乗に注目度が
日増しにアップしている永島まなみ騎手が、騎乗論から日常まで余すことなく語りつくします!
ジョッキーカメラで話題の"阪神少年団"をOGが解説!虎の穴に迫る
2026/4/17(金)
先週末の福島では何度も人気薄で穴を開けたまなみ騎手。レースでの思考から今週末の騎乗馬展望、お馴染みの兄貴分2人との微笑ましい?やり取り、そして桜花賞のジョッキーカメラで話題となった"阪神少年団"の解説まで、自厩舎の愛馬たちとのオフショットも交えながら今週も超盛りだくさんでお届けします!
開幕週の福島で何度も穴を開け大きな見せ場!
——先週末は何度も驚かされました。日曜の福島10R・喜多方特別では単勝12番人気のセントールビーストを2着に持ってきて穴を開けられましたね。
頑張ってくれました!日曜の朝にちょうど、羽月厩舎の調教を手伝っている古川(奈穂)さんとお話したんてです。
古川さんは新馬前にセントールビーストの追い切りに乗っていたそうで、「すごくいい馬だったよ」とおっしゃっていたんです。加えて「今回一週前追い切りに乗った藤懸(貴志)さんもすごくいい状態と言ってたよ」と古川さんから教えてもらっていて。
羽月先生からは「競馬をやめてしまう部分があるよ」と伺っていました。なのでそこだけ気を付けて乗りたいなと思っていました。
PN.水無月さんご提供
——テン乗りでした。事前に揉まれ弱さがあるということも伺っていたのでしょうか。
そうですね、羽月厩舎のスタッフさんでよくお話させていただく方もいるのですが、その方からも「できれば前前で運んだほうがいいよ」とアドバイスをいただいていたんです。
——近走なかなか前に行けていなかっただけに、外目3番手というのも驚きました。まなみ騎手のイメージ通りだったのでしょうか?
2番手にいた元気さん(1着イマージョン、丸山元気騎手)のポジションを取れれば理想だったのですが、枠が私のほうが外で、元気さんが半馬身前に入っていたので取れず…
ただ本当にしっかり頑張ってくれたなと思います。すごくいいスピードの乗りでした。
——レース後4コーナーで一瞬フワっとしたとおっしゃっていました。これはどのような原因が考えられるのでしょう。
先生から事前言われていたように、馬が勝手に競馬をやめようとした分ですね。そこで肩ムチを入れて、気を抜かせないよう意識しました!
PN.水無月さんご提供
——現級でも過去外枠は引いていましたが、結果は出ませんでした。単純に1150mという条件もいいのでしょうか?
1200でも全然対応できると思います。今回は揉まれなかったのが一番大きかったですね。ペースは普通に流れていましたが、それでも粘ってくれたあたり、気分良く行けたほうがいいタイプだなと思います。
——ちなみに次は…
乗せていただけそうだったのですが、来週土曜、ちょうど私が東京でバルダンツァに乗る時に福島で使うようで…。次は芝の1200mのようですが頑張ってほしいです!
——この日は3R・3歳未勝利でも驚かされました。単勝32.8倍、7番人気のエイシンキーンランで2番手を取ると、そこから粘り込んでの3着。こちらでも穴を開けていました。
初戦のレースを観て、いいスピードがありそうだなと感じていたんです。砂を被らずに前前で運べたらと思っていましたが、その通りしっかり走ってくれました。
PN.えりさんご提供
——デビュー戦は芝で9着だった馬です。返し馬からダートはいいと感じていらっしゃったのでしょうか。
そうですね、ダートは問題なかったですし、すごく素直で乗りやすい子でしたね。
——新馬戦でもそれなりには行けていましたが、2番手というのも少し驚きました。まなみ騎手の狙い通りだったのでしょうか。
美駒ちゃん(1着イサチルシーキング、小林美駒騎手)が絶対ハナに行くと思っていたので(笑)、美駒ちゃんを見ながら行けたらなと思っていたんです。すごく上手に競馬してくれました。
——2回前のコラムでも話になった、"小林美駒騎手が逃げるレース"でした。それなりにペースも流れている中での2番手でしたが、流れについて道中どう感じていらっしゃいましたか?
最初の1、2コーナーで外から馬が来たのでよりペースが流れてしまったのですが、やっぱり美駒ちゃんが逃げると簡単には止まらないですね…
乗っていても淡々と流れているなと思っていました。4コーナーの手前で私の馬の手応えが怪しくなったものの、その中でよく粘ってくれたなと思います。
自厩舎オーマイラッキーンと
——1コーナーで、これまた2回前のコラムで話になった遠藤汰月騎手のデルマカイモンが1コーナーで外から競ってきました。ここがなければもう1つ上の着順も…?
そうですね、2着ともう少し僅差だったかもしれません。
——今回は2番手を取る形でした。砂を被っても行けそうなタイプなのでしょうか。
気が強いわけではないですが、素直な子なので砂を被っても気にせず走ってくれると思います!
——気になる次走は…
もし新潟に行くなら乗せていただけるかもしれません!
先週の勢いに乗り福島に参戦!
——先週から福島競馬がスタートしました。芝は開幕週からやけに差しが決まっているように見えましたが、乗っている感触としてはいかがでしたか。
芝は差しも決まっていましたが、すごく綺麗でしたね。ダートは前残りばかりでしたが…
——今週末も土日ともに福島競馬で騎乗されます。節が足りず騎乗予定馬が出走できないなど、福島はだいぶ混んでますね…
そうですね、私が乗る予定だった馬も入らずに中山に回ったりしてしまって…
PN.水無月さんご提供
——いつものように実戦、追い切りに騎乗経験がある馬を中心に伺うと、日曜の福島2R・3歳未勝利のスズノボンライミーは昨年11月末の新馬戦以来のレースとなります。ダート替わりとなりました。
ダートはいいと思います。ただ新馬戦の時も跨る時に立ち上がったりするところがあった子で、結構テンションが高くなるところがあります。
今回ゲートの中で縛りましたが、その時もテンションは高かったので、できるだけテンションを上がり過ぎずに挑めたらなと思います。
——先日のコラムで一度使ってだいぶテンションが高くなっているとおっしゃっていましたね。
そうですね、新馬前の調教ではすごくおとなしかったのですが、一度使ってオンとオフがだいぶハッキリしてきた感じがあります。坂路に下ろすところで結構元気な動きをしますね…
PN.水無月さんご提供
——2戦目でテンションが上がった馬に乗る時は、特にどのようなところに注意して騎乗されるのでしょうか。
その馬のタイプにもよりますし、跨った時の背中の感じにもよりますが、我慢が利かない馬だと厩務員さんにギリギリまで引っ張ってもらったりすると余計に反発してひっくり返る時があります。無事に、誰にも迷惑をかけずに返し馬を終わらせたいと思っています。
——この中間、何度も追い切りに騎乗されています。状態面はいかがでしょう。
ゲートで縛った分硬さが出る感じはありますね。それでも今週は坂路でラスト1F12.0と動けてくれていたので、状態は良さそうです。
——前走に続く騎乗となる12R・4歳上1勝クラスのカルツァクラインは今回ダート1150m、一気に距離を短縮してきましたね。
正直距離は忙しいかもしれませんが、前走はコーナーでハミを噛むようなところがあったので、短縮する分にはいいかもしれません!
——ふと思ったのですが、前走中距離などを使っている馬が一気に距離を縮める場合、馬は前走とまるで違う条件に戸惑ったり、驚いたりするものなのでしょうか。
馬にもよりますが、それで勝つ馬もいますし、ついていけなかったりする子もいますし、色々な子がいますね。
——勉強になります。そういえば今週は栗東からミッキーゴールドの追い切りに乗るまなみ騎手の写真が届きました。
ミッキーゴールドに騎乗するまなみ騎手
追い切りだけ乗せていただいたのですが、今日(取材は16日木曜)、たまたま池江厩舎さんの人手が足りなかったのか調教に乗せていただくことになりまして。ミッキーゴールドに乗せていただきました。
さすが3勝クラス、いい馬でしたし、めっちゃ可愛い子でした!ゲートの中でウルさいイメージだったのですが、調教ではおとなしくていい子で、とにかく乗りやすかったです。
——同じく今週トレセンから届いた写真だと、先週末に2勝クラスを勝った自厩舎の"インジ"ことインジケーターが可愛かったなと。この子いつも可愛いイメージです。
"インジ"とまなみ騎手
インジ、めっちゃ可愛いんです!この洗い場の写真は甘えているように見えますが、インジは噛んでくるんです。ちょうど甘えているように見えるだけです(笑)
——いつ噛もうか考えているところ。
そうなんです、なんならこのタイミングでシャッター押された時以外は結構噛まれてます(笑)
——微笑ましい?お話です。未勝利を勝てず岩手に行きながら、戻ってきて2勝クラスも勝つあたり凄い子ですね。
そうですね、体力はすごくある子で。ただ被されるとレースをやめてしまうところがあるので、(田山)旺佑が本当に上手く乗っていたなと思います。
桜花賞で話題!"阪神少年団"OGが語る中身
——先週末のファンの方からの質問コーナーでは、スウィープフィートの引退特集をさせていただきました。公開後、出資者の方から感謝のメッセージをいくつかいただいております。
おお…!こちらこそありがとうございました!
——いつか仔どもに乗ってみたい、という話にもなりましたが、まなみ騎手はまだ6年目ということもあって親子揃って乗ったことがあるというケースはそこまでありませんね。
あんまりないですね、記憶にほとんどないかな…
——調べたところ、少数例ながらありました。昨年末に中京でリアンマカに騎乗されましたが、お母さんのモノポリーアイズに3度騎乗して3着、2着、7着と健闘されています。
女性騎手のワンツースリーした時の子ですよね!(21年4月17日新潟7R、3着モノポリーアイズ)。よく自分が乗る馬のお父さん、お母さんの名前を見るのですが、あー!ってなりました(笑)
——お母さんの乗り味を思い出したり…
お母さんとは全然タイプが違いました(笑)
PN.えりさんご提供
——ジョッキーを続けると比べられるのがいいですね。ちなみに自厩舎の高橋康之厩舎OGの子どもに騎乗したことがあるか調べましたが、確認できませんでした…
たぶんないと思います、記憶にない…。でもこれから入ってきそうですし、楽しみです!
——そんな先週のコラムからは「瑠星さんと淳也さんのまなみんの扱いに笑いました」というメッセージもいただいております。いつエピソードを聞いても可愛がられているなと感じます。
そうですね、良くはしていただいているのですが、もう少し優しく言うてくれたらなと思います…(笑)
——そこは妹分相手の可愛がりですね。たまにお二人とお食事に行くと伺っていますが、いつもイジられているのでしょうか?
最近はごはんに行けていないんですが、いつもイジられてます…。この前淳也さんに「おはようございます!」と挨拶したら、「おい聞こえへんで!(笑)」と言われて。
翌週も挨拶しているのに、レース前のポケットで「おいちゃんと挨拶しろや(笑)」と言われて、「挨拶したじゃないですか!」と返すなどちょっとよく分からないノリを一緒にしてます!
——体育会系。
乗馬苑の先輩って感じです(笑)
兄貴分の西村淳也騎手
——今回はそんな西村淳也騎手についてのご質問です。PN.たぬきちさんから「初めて質問送らせてもらいます。西村淳也騎手のファンです。先週桜花賞でゴールした後、淳也くんが松山騎手に少年団ワンツーですねと言っていました。阪神少年団の由来の乗馬少年団はまなみ騎手もいたとのことですが、まなみ騎手もお祝いされたのでしょうか?淳也くんが何て言っていたのか知りたいです!」というメッセージがありました。
(松山)弘平さんにはお会いして「おめでとうございます!」と言えたんですが、今週は淳也さんとはまだ話してないですね…
——西村騎手にまだ挨拶してないでと言われるパターン。
そうですね、ちゃんと挨拶してるんですけどね(笑)
——松山騎手は喜ばれていたのでは。
「ありがとぉ~」って言うてました!優しいです。
——なんとなく脳内でその姿が再生されます。あの松山騎手があそこまでガッツポーズして喜ぶ光景はあまり記憶にありません。
確かに。すごく喜んでました!
——西村淳也騎手が発した"阪神少年団"はSNSでもトレンド入りしました。何のことか分からない方も多かったようですが、阪神競馬場乗馬苑で活動する"阪神乗馬スポーツ少年団"のことでよろしいのですね。
たぶんそうだと思います!
——まなみ騎手もこの少年団のOGです。いつからいつまで在籍されたのでしょう。
小学5年生の春から中学3年生までですね。
——何人くらいいらっしゃるのでしょう。
毎年15人くらい入るのですが、結局最後は3、4人くらいになってしまうんです。みんな高校3年生までいられるものの、私は競馬学校のジョッキー課程に入ってしまって。
——高校卒業まで在籍できるのですね。まなみ騎手の同期の皆さんは何人くらい最後まで残られたのでしょうか。
結局最後までやったのは1人だけかもしれません。たまにコラムに出てくるだーしもです。
大親友のだーしもさん(左)、右は河原田菜々騎手
まなみ騎手ご提供
——あのまなみ騎手の親友でお馴染みの。
はい、だーしもは高校卒業までやってました、あとはみんな高校1年生とか2年生までにやめてしまっていました。だーしもは小学5年生で少年団に入った時からずっと一緒で、その時から仲良くしてもらってます。
——まさに親友。
唯一の友達。
——いつも通りノーコメントでお願いします。
あはは(笑)
——乗馬クラブなどは他にもあると思いますが、まなみ騎手はどのような経緯で入団されたのでしょうか?
元々ジョッキーになりたくて、その中で乗馬を始めようと思ったキッカケが(岩田)望来さんの乗馬センターでの姿を見てだったんです。
望来さんは栗東の乗馬苑だったのですが、私の家から阪神競馬場が近く、阪神競馬場にも乗馬苑があるよと教えてもらったので、こちらに通うことになりました。
PN.ゆーさんご提供
——調べたところ、吉村誠之助騎手は抽選で漏れて小学6年生から入団したとのことでした。人気の少年団なのですね…
そうなんです、毎年応募が多くて抽選になるんです。私の時も何倍かは覚えていないのですが、抽選はすごいと聞いています。
——練習は土日だけなのでしょうか。
少年団は土日ですね!ジョッキーを目指してる子はJドリーマーズ(現JRAジュニアユース)に入って平日もあります。
大会もありました。3月に明石で大会があって、夏に阪神競馬場で大会があり、あとは11月に四場大会という阪神、京都、中京、栗東のJRA少年団が集まる大会があるんです。そして12月に神戸で大会がありました。
PN.水無月さんご提供
——意外とありますね。競馬場の少年団ともなれば、先生方の技術も凄そうなイメージです。
もう、どの先生も上手過ぎます…!
——以前スウィープフィートとのコンビで阪神JFに参戦した際、ゲートに入れてくれたのが少年団時代の恩師である新井田先生という話になりましたね。新井田先生ももちろん上手い…?
新井田先生はめちゃくちゃ上手いんです!北海道大学だったかな?大学馬術の出身で。
——まなみ騎手はOGとなります。OBだとどのような方がいらっしゃるのでしょう。
淳也さんと弘平さん、誠之助、あと競馬学校生に川原謙心くんという子もいますね。
偉大な先輩・松山弘平騎手
——G1ジョッキーに若手注目株まで、阪神競馬場の乗馬少年団のレベル高過ぎませんか。
本当に高いと思います、私も淳也さんや弘平さんに続かないといけないなと思います。偉大な先輩方です。
——その中で皆さん競馬界へ行かれるというわけでもないのですね。
そうですね、馬の世界に行く人は少ないです。親友のだーしもは救急の看護師として頑張ってます!
——確かまなみ騎手はJドリーマーズ(現JRAジュニアユース)にいた時、阪神競馬場で私一人だったとおっしゃっていた記憶があります。皆さん試験を受けるわけでもなく…?
そうなんです、ジョッキーを目指している子しか入れないので。
クリノキングマンとまなみ騎手
——西村淳也騎手や吉村誠之助騎手もJドリーマーズ(JRAジュニアユース)なのでしょうか?
淳也さんも誠之助もJドリーマーズでした、淳也さんの時は淳也さん含めて同期で4人いて、1人は辞められてしまったのですが、もう1人は園田の渡瀬調教師の息子さんで今園田で厩務員をされています。
あと淳也さんのJドリーマーズ同期の女性で松原さんという方がいらっしゃるのですが、Jドリーマーズを辞められた後この業界に入られて、今は栗東の石坂公一厩舎で助手さんをされているんです。私の時は1人だけだったんですけど…。誠之助も確か1人だった気がします。
——西村淳也騎手は99年生まれ、まなみ騎手の3歳年上です。まなみ騎手の入団が小学5年生、その時西村淳也騎手が中学2年生となりますが、当時からよく話したり、面識はあったのでしょうか?
そうです、すごく可愛がってもらっていました。「まなてぃー、まなてぃー」と呼んでもらって。
——まなてぃー。
今はまなてぃーもナシで、「おい!」と呼ばれます(笑)。淳也さんも私と同じく尼崎出身なので、「怖いです~、尼出過ぎです~!」と言うと、「お前も仲間や」と言われます(笑)
尼崎仲良しクラブ
——仲がよろしくて何よりでございます。松山弘平騎手はまなみ騎手の13歳年上ですが、少年団在籍時から面識があったのでしょうか。
面識はなかったのですが、先ほど話した恩師の新井田先生が弘平さんを指導されていたんです。それで弘平さんのお話は伺っていましたし、新井田先生も弘平さんに「まなみが競馬学校入るから」と言うてくださっていたそうです。
——松山弘平騎手や西村淳也騎手、吉村誠之助騎手と少年団時代の話になることはあったりするものなのですか。
あまり乗馬苑時代の話にはならないですね…(笑)
——乗馬少年団で一番大変だった思い出を伺いたいです。
Jドリーマーズ時代、今となっては感謝しかないですが、ジョッキーを目指していたのでどの先生も怖かったです(笑)。でもそのおかげで全然今はメンタルが強くなりました、本当に先生方のおかげだと思っています。
PN.ゆーさんご提供
——逆に一番嬉しかったこともお聞きしたいです。
競馬学校に受かった時が一番嬉しかったですね。先生たちに受かりましたと報告しに行った時はどの先生もすごく喜んでくださって。嬉しかったですね。
——先生方も嬉しいでしょうね、教え子たちが阪神競馬場で活躍するのは。
そうですね、以前阪神競馬場でレース前のポケットにいた時、誠之助と淳也さんと私と弘平さんがポケットにいた時に、たまたまそこに私と淳也さんと誠之助を教えていた乗馬少年団の松岡先生がいらっしゃったんです。淳也さんが「お、阪神グループ(集結)や!」と言っていて、松岡先生も笑ってました。
——"阪神乗馬スポーツ少年団OG"として、先輩や後輩たちに負けていられませんね。
そうですね、より頑張らないとなと思っています!
——今週もありがとうございました、来週もよろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします!
自厩舎のアスコットダンスを愛でるまなみ騎手
いつも永島まなみ騎手コラム"まなみの学び"をご覧いただきありがとうございます!コラム開始2年半、ここまでまなみ騎手に色々な質問に答えていただきました。
"ファンの皆様と共に歩む"コラムとして、これからもファンの皆様の質問を幅広く頂戴し、ご本人に聞いていこうと思っております。
競馬に関すること、そして日常生活について、永島まなみ騎手にこれだけは聞いてみたい!ということをぜひご応募ください。頂いたご質問、メッセージは上記のようにご本人に届けさせていただきます。
すべてのご応募はメールにて受け付けております。メールの件名に「まなみ騎手へ」、本文にお名前(ペンネーム)を記載の上、以下のアドレスまでご質問をお願いいたします。皆様ぜひご投稿よろしくお願いします!
manami_nagashima@keibalab.jp
プロフィール

永島 まなみ - Manami Nagashima
2002年10月27日生まれ、兵庫県出身。
父は兵庫競馬で数多くの重賞を制した永島太郎元騎手(現調教師)。父の背中を見てジョッキーを志し、幼少期から乗馬を始め、2018年に競馬学校騎手課程37期生として入学。2021年にジョッキーデビュー。
同年3月14日中京2Rでアクイールに騎乗し初勝利を挙げると、1年目はJRA7勝を挙げる。そして2年目の22年に3倍となるJRA21勝を挙げ躍進。外枠有利が定説の新潟直線1000mで、セルレアを内ラチ沿いから勝利に導くなど大胆な騎乗も多く、ファンを魅了する騎乗に注目が集まっている。趣味は映画、ドラマ鑑賞、料理。好きな言葉は「一生懸命」。常に上を目指す期待のアスリート。





