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1年2ヶ月振りスピルバーグ、復帰戦に丸山は自信…日高特別
2013/8/9(金)
昨年の共同通信杯でゴールドシップ、ディープブリランテに続く3着。ダービーTRのプリンシパルSを制し、日本ダービーまで駒を進めたスピルバーグ(牡4、美浦・藤沢和厩舎)が日曜函館の日高特別で戦線復帰を果たす。
約1年2ヶ月振りの実戦となる今回。7月上旬から美浦で時計を出し始め、ジックリと乗り込まれると、8月になって函館へ輸送。8日(木)の追い切りは丸山元気騎手を背に函館芝で5F:65.2-49.6-36.9-12.5秒を馬なりでマークした。
「馬体も、動きもだいぶ素軽さが出てきましたね。レースを普通に走れる状態にまで持ってこられたのではないでしょうか」とは大江原調教助手。
この休養期間中にオープンから1000万下への2段階降級。たとえ長期休養明けといえど、無様な競馬は許されない一戦とも言える。
「小回りコースや、洋芝は走ってみないことにはわかりませんが、問題はないでしょうね。追い切りに騎乗した丸山騎手は、自信満々に『勝ちます』と言ってましたよ」と同助手。
この春は全兄のトーセンラーが京都記念を制し、天皇賞(春)で2着に好走。回り道はしたが、兄に負けじと1000万下から出世街道を歩み始めたいところだ。
約1年2ヶ月振りの実戦となる今回。7月上旬から美浦で時計を出し始め、ジックリと乗り込まれると、8月になって函館へ輸送。8日(木)の追い切りは丸山元気騎手を背に函館芝で5F:65.2-49.6-36.9-12.5秒を馬なりでマークした。
「馬体も、動きもだいぶ素軽さが出てきましたね。レースを普通に走れる状態にまで持ってこられたのではないでしょうか」とは大江原調教助手。
この休養期間中にオープンから1000万下への2段階降級。たとえ長期休養明けといえど、無様な競馬は許されない一戦とも言える。
「小回りコースや、洋芝は走ってみないことにはわかりませんが、問題はないでしょうね。追い切りに騎乗した丸山騎手は、自信満々に『勝ちます』と言ってましたよ」と同助手。
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