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騎手免許試験の一部見直し
2009/8/6(木)
JRAは5日(水)、平成22年度の騎手免許試験の実施にあたって見直しを行うと発表した。
主な内容は以下の2点。
1.「競馬学校騎手課程生徒」に対する試験
従来、第一次試験で課していた騎手として必要な基本項目は競馬学校の内申をもって確認することとし、
免許試験においては、2月上旬に実践応用項目を中心とした内容の試験を課すこととなった。
2.「地方競馬全国協会の騎手免許を受けている者」に対する試験
(1)試験事項の「学力」については、従来、一般の受験者と同様に騎手として必要な基本項目も含んだ内容の試験を課していたが、
中央競馬の騎手として必要な項目を中心とした内容の試験を課すこととした。
(2)従来のいわゆる「基準該当者【過去5年間に中央競馬において年間20勝以上の成績を2回以上収めた地方競馬所属騎手】」については、
他の地方競馬所属騎手と異なる内容の試験を課していたが、実地の騎乗技術試験を省略することを除き、
同じ地方競馬所属騎手として同一内容の試験を課すこととした。
(3)上記(2)の「実地の騎乗技術試験」を省略する者の基準については、
より直近の技術を評価するという観点から、『申請年を含む3年間(平成22年度試験においては、
平成19年から平成21年の3年間)で中央競馬において年間20勝以上の成績を2回以上収めている者』とした。
主な内容は以下の2点。
1.「競馬学校騎手課程生徒」に対する試験
従来、第一次試験で課していた騎手として必要な基本項目は競馬学校の内申をもって確認することとし、
免許試験においては、2月上旬に実践応用項目を中心とした内容の試験を課すこととなった。
2.「地方競馬全国協会の騎手免許を受けている者」に対する試験
(1)試験事項の「学力」については、従来、一般の受験者と同様に騎手として必要な基本項目も含んだ内容の試験を課していたが、
中央競馬の騎手として必要な項目を中心とした内容の試験を課すこととした。
(2)従来のいわゆる「基準該当者【過去5年間に中央競馬において年間20勝以上の成績を2回以上収めた地方競馬所属騎手】」については、
他の地方競馬所属騎手と異なる内容の試験を課していたが、実地の騎乗技術試験を省略することを除き、
同じ地方競馬所属騎手として同一内容の試験を課すこととした。
(3)上記(2)の「実地の騎乗技術試験」を省略する者の基準については、
より直近の技術を評価するという観点から、『申請年を含む3年間(平成22年度試験においては、
平成19年から平成21年の3年間)で中央競馬において年間20勝以上の成績を2回以上収めている者』とした。
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