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エイシンカラットが圧巻の逃げ切り勝ち…京都新馬
2014/11/8(土)
11月8日(土)、5回京都1日目5Rで2歳新馬(芝1400m)が行なわれ、武豊騎手騎乗の1番人気・エイシンカラット(牝2、栗東・今野厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:20.9(良)。2着には7馬身差で5番人気・フォローガーネット(牝2、栗東・河内厩舎)、3着には1馬身半差で2番人気・ビーチパラソル(牝2、栗東・加用厩舎)が続いて入線した。
大外のミカエルシチーが好スタートで飛び出すも、それをサッと制したのがエイシンカラット。そこにイサチルホープが並びかけ、好発のミカエルシチーは控える形になり、フォローガーネット、コモド-が続く。向こう正面ではやや縦長の展開となり、オーパンバルがポツンと最後方から追走。
直線に入るとエイシンカラットが楽な手応えからアッという間に後続を突き放して一気に独走態勢。そのまま7馬身差をつけ、タイムもレコードに0秒3差と迫る圧勝となった。
はるか後方の2番手争いは好位にいたフォローガーネットが渋太く伸びて2着。外から伸びたビーチパラソルが3着に食い込んだ。
勝ったエイシンカラットは母の兄に名種牡馬・ブライアンズタイムがいる良血。父のTale of Ekatiは米G1ウッドメモリアルS、シガーHなどを勝ち、産駒は日本初出走で初勝利となった。時計、勝ちっぷりとも申し分なく、今後の成長が注目される。
馬主は株式会社栄進堂、生産者は米のPhillips Racing Partnership。馬名の意味由来は「冠名+ダイヤモンドなど宝石の質量を表す単位」。
2歳新馬の結果・払戻金はコチラ⇒
エイシンカラット
(牝2、栗東・今野厩舎)
父:Tale of Ekati
母:Ellie’s Moment
母父:Kris S.
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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