トピックスTopics
波乱の立役者!吉原寛人&ナンゴクロマンスがV…東京新馬
2015/2/1(日)
2月1日(日)、1回東京2日目2Rで3歳新馬(ダ1400m)が行なわれ、吉原寛人騎手騎乗の11番人気・ナンゴクロマンス(牝3、美浦・佐藤吉厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:27.0(重)。2着には2馬身差で12番人気・ソサエティクイーン(牝3、美浦・黒岩厩舎)、3着には2馬身半差で13番人気・コウヨウクロノス(牡3、美浦・菅原厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたロージーチークス(牝3、美浦・大竹厩舎)は4着に敗れた。
ゲートが開くと激しい先行争い。クイックアクティーがハナに立つも、後続との差はわずか。先団は固まったまま3コーナーへ。コウヨウクロノスが代わりに先頭へ立ち、直線へ入ると、ここから決め手勝負の展開に。各馬伸び切れない中、外から突っ込んできたナンゴクロマンスはラスト100m辺りで先頭に立ち、そのまま差を広げながらゴール。人気馬が総崩れで波乱の決着となった。
勝ったナンゴクロマンスの母ミスフェリチタはダートの短距離戦で3勝を挙げており、兄弟馬もダート戦を得意としている。なお、期間限定で川崎競馬に所属している吉原寛人騎手はこれでJRA通算8勝目となった。
馬主は平本敏夫氏、生産者は新ひだか町の有限会社石川牧場。馬名の意味由来は「南国+ロマンス」。
1着 ナンゴクロマンス(吉原寛人騎手)
「うまく内に潜り込め、コーナーまでロスなく運べました。ハミをかけたらしっかり反応。最後まで気を抜かずに走ってくれましたよ。もう少し距離があっても対応できるでしょう」
2着 ソサエティクイーン(木幡初騎手)
「センスが良く、器用なタイプです。スタートが良く、いい位置を取れました。押し出されて早めに先頭へ。それでも、よく踏ん張っています。まだトモに弱さがあり、成長する余地もたっぷり残っていますよ」
3着 コウヨウクロノス(井上騎手)
「もう少し早く仕掛けても良かったですね。最後までしっかり集中していました」
5着 オブストラクション(松岡騎手)
「中間に順調さを欠きながら、上々の内容だった。まだ緩く、これから良くなる」
12着 ブルーミングランド(三浦騎手)
「センスがいいし、乗り味も上々。まだ非力だし、びっしり追っていないからね。坂で苦しくなった。いずれ良さが出てくるよ」
3歳新馬の結果・払戻金はコチラ⇒
ナンゴクロマンス
(牝3、美浦・佐藤吉厩舎)
父:エンパイアメーカー
母:ミスフェリチタ
母父:フォーティナイナー
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/8/2(日) 【アイビスSD/クイーンS】先週に引き続き水上学がダブル的中!
- 2026/8/2(日) 【アイビスサマーダッシュ】24年ぶりのレコード更新!ピューロマジックが圧巻V!
- 2026/8/2(日) 【クイーンS】7度目の挑戦で悲願達成!ココナッツブラウンが重賞初制覇!
- 2026/8/2(日) 【札幌・新馬戦】母はフローラS2着馬!良血馬が母と同じ舞台で新馬勝ち!
- 2026/8/2(日) 【新潟・新馬戦】半兄は重賞ウィナー!素質馬が押し切りデビューV!
- 2026/8/2(日) 【新潟・新馬戦】「リーチ・ツモ・ドラ・イチ!」その名の通り一発ツモ!
- 2026/8/2(日) 【中京・新馬戦】9番人気の伏兵が大金星!鮮やかな差し切り勝ち!
- 2026/8/2(日) 【クイーンS】※拡散厳禁※ この馬だけは見逃せない





