トピックスTopics
若駒ステークスを制したアダムスブリッジ 屈腱炎で引退
2015/9/19(土)
今年の若駒ステークスの勝ち馬アダムスブリッジ(牡3、栗東・石坂厩舎)は17日付で競走馬登録を抹消された。アダムスブリッジは8月の日本海ステークスで7着に終わると、翌週に右前脚の屈腱炎が判明。その後はノーザンファームしがらきに放牧へ出ていたが、再発の可能性も高いことから、現役続行を断念することになった。
同馬は半兄にラジオNIKKEI杯の勝ち馬アダムスピーク、全妹に牝馬重賞で活躍の現役馬リラヴァティ(牝4、栗東・石坂厩舎)がいる血統で、半妹のシンハライト(牝2、栗東・石坂厩舎)はデビューへ向けて調整を進めている。
アダムスブリッジ
(牡3、栗東・石坂厩舎)
父:ゼンノロブロイ
母:シンハリーズ
母父:Singspiel
通算成績:5戦2勝
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/6/17(水) 【しらさぎS】右回りも問題なし!一叩きしたエコロアルバが一変を狙う
- 2026/6/14(日) 【宝塚記念】天の恵みをその身に受けて!メイショウタバルが連覇達成!
- 2026/6/13(土) 【函館スプリントS】鮮やかな逃走マジック!ピューロマジックが4度目の重賞V!
- 2026/6/15(月) 【2歳馬情報】ソダシの妹・白毛のスノーウィスパーが函館に降臨!
- 2026/6/14(日) 【宝塚記念】元ジョッキーはコース適性の高さを重視!
- 2026/6/13(土) 【宝塚記念】W杯トリビア×サイン発動の強力タッグ!追い風が重なる奇跡のコンビ!
- 2026/6/12(金) 東京ダービーを15年ぶり勝利!宝塚記念はダノンデサイルに再び騎乗!【戸崎圭太コラム】
- 2026/6/12(金) 【宝塚記念】一発あるならこの馬!データが示す穴候補




