トピックスTopics
若駒ステークスを制したアダムスブリッジ 屈腱炎で引退
2015/9/19(土)
今年の若駒ステークスの勝ち馬アダムスブリッジ(牡3、栗東・石坂厩舎)は17日付で競走馬登録を抹消された。アダムスブリッジは8月の日本海ステークスで7着に終わると、翌週に右前脚の屈腱炎が判明。その後はノーザンファームしがらきに放牧へ出ていたが、再発の可能性も高いことから、現役続行を断念することになった。
同馬は半兄にラジオNIKKEI杯の勝ち馬アダムスピーク、全妹に牝馬重賞で活躍の現役馬リラヴァティ(牝4、栗東・石坂厩舎)がいる血統で、半妹のシンハライト(牝2、栗東・石坂厩舎)はデビューへ向けて調整を進めている。
アダムスブリッジ
(牡3、栗東・石坂厩舎)
父:ゼンノロブロイ
母:シンハリーズ
母父:Singspiel
通算成績:5戦2勝
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/10/4(日) 【凱旋門賞】昨年の覇者ダリズが牡馬として48年ぶりの連覇達成!
- 2026/10/4(日) 【毎日王冠】残る勲章はG1のみ!セイウンハーデスが重賞3勝目!
- 2026/10/4(日) 【今週の重賞的中】やーしゅんの馬体診断が光る!両メインで推奨馬が好走!
- 2026/10/4(日) 【京都大賞典】得意の京都で巻き返し!エコロディノスが重賞初制覇!
- 2026/10/5(月) 【2歳馬情報】3日間開催の中日にスターズオンアースの弟がデビュー!
- 2026/10/4(日) 【京都大賞典】雨でも晴れでも内枠・先行!18戦中15戦で先行してきた絶好枠の刺客
- 2026/10/3(土) 【京都大賞典】5歳で覚醒する血統の法則!波乱を呼ぶ激熱穴馬とは!?
- 2026/10/2(金) 今週から東京開催へ!次週平日は3日間連続で騎乗!【戸崎圭太コラム】






