トピックスTopics
【POG】カジノドライヴ産駒のドライバーズハイが快勝…京都新馬
2015/10/17(土)
10月17日(土)、4回京都4日目4Rで2歳新馬(ダ1800m)が行なわれ、太宰啓介騎手騎乗の3番人気・ドライバーズハイ(牡2、栗東・高橋亮厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:55.2(良)。2着には2馬身差で6番人気・ハギノグランコート(牡2、栗東・高野厩舎)、3着には1馬身1/4差で2番人気・アナザヘヴン(牝2、栗東・牧浦厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたホッコーフウガ(牡2、栗東・西浦厩舎)は7着に敗れた。
揃ったスタートから先行争いが白熱。まず先手を奪ったのはG1馬ホッコータルマエの半弟ホッコーフウガ。トウケイワラウカド、ミスターウインディ、内にハギノグランコート、テイエムボンドンが一団。3馬身程空けてアナザヘヴン、出脚がつかなかったドライバーズハイが押し上げて先頭集団の後ろにつける。残り1000m付近でアナザヘヴンの手が動き、ドライバーズハイは3コーナーで外からスッとポジションを押し上げた。
直線に入ると、ホッコーフウガをガッチリマークしていたトウケイワラウカドが前に出ると、そのすぐ後ろまで付けていたドライバーズハイが競り掛ける。ホッコーフウガが伸びを欠き後退すると、代わって内からハギノグランコートがポジションを上げる。早めのスパートを仕掛けたアナザヘヴンが大外から末を伸ばすも、合図で鋭く脚を伸ばしたドライバーズハイの勢いが一枚上手で新馬勝ちを決めた。2着争いは内を上手く抜けだしたハギノグランコートが確保した。
勝ったドライバーズハイは新種牡馬カジノドライヴの産駒で芝・ダ問わずの活躍を見せ、これが産駒の7勝目。母ポレモスは現役時代未勝利に終わるも、初仔が雪辱を果たす走りで新馬勝ちを決めた。
馬主は藤田孟司氏、生産者は新冠町の川上牧場。馬名の意味由来は「ドライバーの高揚感。父名より連想」。
2歳新馬の結果・払戻金はコチラ⇒
ドライバーズハイ
(牡2、栗東・高橋亮厩舎)
父:カジノドライヴ
母:ポレモス
母父:アグネスタキオン
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/7/10(金) 七夕賞のバトルボーンなど今週は15鞍の騎乗!【戸崎圭太コラム】
- 2026/7/10(金) 【七夕賞】彦星も狙いたくなる!?夢を運ぶ穴馬をご紹介!
- 2026/7/10(金) 2027年における暑熱対策の夏競馬【高田潤コラム】
- 2026/7/10(金) 夢は見るものではなく叶えるもの!七夕賞で勝負を託す一頭
- 2026/7/10(金) 2026年、夏。まなみ、親孝行始めました。【永島まなみコラム】
- 2026/7/9(木) 来週火曜は盛岡に行きます【柴田大知コラム】
- 2026/7/9(木) 【七夕賞】夏競馬バテに効く!データという処方箋
- 2026/7/9(木) 【七夕賞】発見!難解ハンデ重賞攻略の方程式!



