トピックスTopics
14年高松宮記念覇者コパノリチャードが引退 種牡馬へ
2015/12/2(水)
2014年の高松宮記念を勝利したコパノリチャード(牡5、栗東・宮厩舎)が現役を引退し、種牡馬になることが分かった。コパノリチャードは3歳時に、今年の天皇賞(秋)を制したラブリーデイも出走したアーリントンCで1番人気に推され、好位からの競馬で重賞初制覇。同年のスワンSでは古馬を相手に勝利するなど早期から活躍。翌年阪急杯で重賞3勝目を飾ると、続く高松宮記念では、不良馬場をものともせずG1初制覇を飾った。その後は思うような結果に恵まれず、現役ラストのレースとなった京阪杯では14着に終わっていた。
今後は北海道新ひだか町のレックススタッドで種牡馬となる予定。
馬主は小林祥晃氏、生産者は日高町のヤナガワ牧場。馬名の意味由来は「冠名+人名より」。JRA通算獲得賞金は2億9780万円(付加賞含む)。
コパノリチャード
(牡5、栗東・宮厩舎)
父:ダイワメジャー
母:ヒガシリンクス
母父:トニービン
通算成績:22戦6勝
重賞勝利:
14年高松宮記念(G1)
13年スワンS(G2)
14年阪急杯(G3)
13年アーリントンC(G3)
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/1(日) 【根岸S】惜敗に別れを告げる快勝!ロードフォンスが重賞2勝目!
- 2026/2/1(日) 【シルクロードS】波乱を呼ぶ逃げ脚炸裂!フィオライアが重賞初制覇!
- 2026/2/2(月) 【3歳馬情報】母はアルゼンチンG1馬!キタサンブラック産駒など良血馬がデビュー
- 2026/2/1(日) 【根岸S】先行勢に警告!問われるのは末脚の質
- 2026/1/31(土) 【シルクロードS】好走条件は明確!変わり目期待の注目馬とは!?
- 2026/1/31(土) 【シルクロードS】波乱の流れは東西を超えて!主役は若きスプリンター
- 2026/1/31(土) 【根岸S】これは堅軸!?勝率80%を誇る驚愕の法則教えます!
- 2026/1/30(金) 【根岸S】重視すべきは前走!激アツ!?の一戦を制する注目データを見逃すな




